勤務時間計算
計算結果
労働時間
- 時間(整数部)
- 8 時間
- 分(残り)
- 0 分
- 休憩前の労働時間
- 8.50 時間
- 差し引いた休憩時間
- 0.50 時間
- 所定労働時間
- 8.00 時間
- 時間外労働時間
- 0.00 時間
勤務時間計算は、1つのシフトを給与明細が必要とする数に変えます。開始、終了、無給休憩を入れると、実際に働いた時間が返ってきます。09:00から17:30で休憩30分なら、8.5時間ではなく8時間です。食事のための時間は1日の労働時間には入らないからです。拘束していた時間全体、引かれた休憩、正味の実働時間が並んで示され、正味の数はあなたが入れる1日の所定労働時間で分けられます。それを超えた部分が時間外労働です。真夜中をまたいで終わるシフトは翌朝として読まれるので、22:00から06:00に特別な書き方は要りません。
公式
休憩前 = 終了 − 開始。終了が小さいときは24時間を足します。正味 = 休憩前 − min(休憩, 休憩前)。時間外 = max(0, 正味 − 所定労働時間) で、所定労働時間の行は正味の残り全部です
- 開始時刻
- シフトが始まった時刻。09:00のような24時間制で書きます
- 終了時刻
- 終わった時刻。開始より早い時刻は翌朝として読むので、夜勤も時計に出ているとおりに入れられます
- 無給休憩
- このシフトから差し引く休憩。分または時間で、シフトの長さで頭打ちになるので、1時間のシフトに90分の休憩を入れてもマイナスにはなりません
- 1日の所定労働時間
- 正味の時間を測る相手のしきい値。あなたが入れる数です。ふつうの1日が8時間なのか7.5時間なのかは算数ではなく契約と法域の問題だからです
- 労働時間
- 実際に働いた正味の時間、小数第2位まで。タイムシートに載る数です
- 時間(整数部)
- 同じ正味時間を時計として読んだもの。ここでは8で、分は次の行です
- 分(残り)
- 0〜59。整数の時間を取ったあとに残る分。正味8時間30分なら30と出ます
- 休憩前の労働時間
- 打刻から退勤までの全体で、休憩を引く前のもの。09:00から17:30なら8.5です
- 差し引いた休憩時間
- 実際に引かれた休憩。休憩がシフトより長かった場合、ここに出るのは入力した数ではなくシフトの長さです
- 所定労働時間
- しきい値までの正味時間
- 時間外労働時間
- しきい値を超えた正味時間。所定労働時間と足すと、いつも正味時間になります
タイムシートを埋めるとき、あるいは1つのシフトの給与明細を確かめるとき、とくに休憩を先に引かなければならない場面で使います。長い1日の裏にある問い、つまりそのうちどれだけが時間外だったのかを出すページでもあり、しきい値は埋め込まずあなたの手元に置いています。1週間分のシフトなら週の労働時間計算がこの行を7つ足し合わせます。時間外の規則が日ではなく週にかかる場合には、そちらを使ってください。何も差し引くべきでないとき、つまり会議、移動、機械の稼働は、経過時間計算が時計の上の間隔を測って何も引きません。小数の2つのページは、正味の数を賃率に合わせるためのものです。
計算例
標準的な1日09:00から17:30、休憩30分
- 09:00から17:30は時計の上で8時間30分で、休憩前は8.5時間
- 30分の休憩は0.5時間なので、正味は8.5 − 0.5 = 8時間
- 8時間のしきい値にちょうど届いたので、超えた分は無く時間外は0
- 行が突き合う。8.5 − 0.5 = 8の正味で、所定8時間と時間外0を足しても同じ8
机の前に10時間半いても、昼休みが入れば10時間半の労働にはなりません。正味8時間は、09:00から17:30に30分の休憩という形が生み出すように作られている数です。
長い1日08:00から17:00、同じ休憩
- 08:00から17:00は休憩前で9時間
- 30分の休憩を引くと正味8.5時間
- 8時間のしきい値に対して30分が線の上に乗る。時間外は0.5
- 所定の行は正味の残りで8時間。8 + 0.5 = 8.5の正味と一致する
その30分が割増で支払われるのか、通常の賃率なのか、まったく支払われないのかは、契約や労働法規によって決まります。このページが言うのは、引いた線より上にどれだけ乗ったかだけです。
夜勤22:00から06:00
- 06:00は22:00より小さいので、終了を翌朝として読む。22:00から真夜中まで2時間、真夜中から06:00まで6時間
- 休憩前は8時間で、同じ長さの日勤と同じ
- 30分の休憩を引くと正味7.5時間
- 8時間のしきい値を超えるものが無いので、全部が所定の時間になる
時計に出ているとおりに入れるのがこつです。跨夜の読み方が無ければ同じ2つの時刻はマイナス16時間になり、夜勤のたびにタイムシートへ注記が要ることになります。
適用限界
しきい値はあなたが打ち込む数なので、このページがふつうの1日を決めるわけではありません。中国では1日8時間が標準の労働日とされ、アメリカの連邦法には週40時間という数が書かれていて、日単位の時間外規則は連邦にはそもそも存在しません。パネルは正味時間を、あなたが引いた線のところで分けるだけです。休憩はシフト全体に対して1つの数で、しかもシフトの長さで頭打ちになるので、休憩が長引いた日とそうでない日を、実際のとおりに両方入れることはできません。入るのは1つのシフトだけで、両方の時刻は分単位です。09:00:30は入力できず、23時間59分を超えるシフトは1組の時刻として書けません。有給休暇、休日手当、時給そのものは、この計算の外にあります。
よくある質問
- 実際に働いた時間はどう出すのか
- 終了時刻から開始時刻を引いて拘束時間を出し、そこから無給休憩を引きます。09:00から17:30は8時間30分で、30分の休憩を引くと8時間です。この勤務時間計算はその2段階をまとめて行い、休憩前の時間、休憩、正味の実働時間を並べて出すので、算数を一目で確かめられます。
- 昼休みは労働時間から引かれるのか
- 真正な食事時間は労働時間ではないので、このページは休憩を尋ねて差し引きます。規則そのものは29 C.F.R. § 785.19にあり、30分以上の食事時間が通常の例とされています。短いコーヒー休憩は食事時間ではなく休憩時間で、ふつうは支払われるので、ここには入れないでください。実際には、勤務先が実際に差し引いている休憩を入れてください。
- 時間外はここではどう出すのか
- 正味時間を、あなたが打ち込んだ所定労働時間のところで分けます。線より上の全部が時間外、残りが所定の時間です。正味8.5時間でしきい値が8時間なら、所定8時間と時間外0.5になります。このページはしきい値がいくつであるべきかを決めませんし、割増も適用しません。アメリカの連邦規則は日ではなく週を測り、40時間を超えた分を通常の賃率の1.5倍以上としています。中国の標準は1日8時間、1週40時間です。
- 休憩がシフトより長いときはどうなるのか
- 差し引きはシフトの長さで頭打ちになるので、その日はマイナスの時間ではなく0時間として記録されます。1時間のシフトに90分の休憩を入れると正味0時間になり、休憩の行には入力した90分ではなく、実際にそこにあった1時間が報告されます。取らなかった休憩は手元に残る時間ではないので、別の日に回すことはできません。
- 真夜中を過ぎて終わるシフトはどう入れるのか
- 両方の時刻を時計に出ているとおりに入れ、読み方はページに任せてください。開始より早い終了時刻は翌朝として扱われるので、22:00から06:00は休憩前で8時間です。自分で24時間を足したり、30:00のような時刻ではない書き方をしたりしないでください。同じ時刻が2つなら、まる1日ではなく0として数えます。同じ時刻の入力で24時間のシフトを意味させることはできません。
参考文献
- 29 C.F.R. § 785.19 — Meal periods:真正な食事時間は労働時間ではなく、ふつうは30分以上 — Legal Information Institute, Cornell Law School
- 29 U.S.C. § 207 — Maximum hours:週40時間を超えた分を通常の賃率の1.5倍以上で支払うという連邦法の基準 — Legal Information Institute, Cornell Law School