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CalcMax

週の労働時間計算

計算結果

40.00 時間

1週間の労働時間

時間(整数部)
40 時間
分(残り)
0 分
休憩前の労働時間
42.50 時間
差し引いた休憩時間
2.50 時間
勤務日数
5 日

最大7日分のシフトを合計し、休憩を差し引いて、実際に支払われる1週間の労働時間を出します。働いた日は開始時刻と終了時刻を1組ずつ入れ、休みの日は両方とも空のままにします。無給休憩は1日分を1か所に入れる形で、働いた日それぞれから引かれます。決まった昼休みを毎日引く勤務先が多いためです。終了時刻が開始時刻より小さい日は夜勤として読み、22:00から06:00はマイナスではなく8時間になります。つまり日をまたぐシフトもそのまま入力できます。休憩前の労働時間、差し引いた休憩時間、勤務日数が、差し引き後の数字の隣に並びます。

公式

1週間の労働時間 = 7日それぞれを 終了 − 開始 で測り、終了時刻が小さい日には24時間を足し、そのうえで働いた日ごとに休憩を1回ずつ引いたもの。休憩はその日のシフトの長さで頭打ちになります

開始
その日のシフトが始まった時刻。09:00のような24時間制です。両方の欄が空の日は休みです
終了
シフトが終わった時刻。開始より早い終了は翌朝として読むので、22:00の開始に対する06:00はマイナス16時間ではなく8時間です
休憩
働いた日それぞれから差し引く無給休憩。分または時間で、1つの数が1週間分をまかないます
週の労働時間
見出しの結果で、休憩を引いたあとの1週間。タイムシートや給与計算が使う数です
休憩前の労働時間
何も引かない同じ1週間。シフトの長さと突き合わせて検算するための数です
差し引いた休憩時間
働いた日にわたって合計した、引かれた分の総量。休憩 × 勤務日数より小さくなることがあります。長い休憩についての制限を参照してください
勤務日数
7日のうち両方の時刻が埋まった日がいくつあったか。丸ごと空にした日も休みの日も数えません

タイムシートで1週間を締めるとき、給与明細を実際のシフトと突き合わせるとき、時給で仕事を積算するときに使います。答えるのは「どれだけの時間が入ったか」で、「それがいくらになるか」ではありません。時間外の割増率、シフト手当、休日給は給与の規則であって算数の規則ではなく、勤務先と国によって変わります。1週間ではなく1つのシフトが欲しいとき、あるいは真夜中を2度またぐシフトのときも、数字はここから取れます。1週間の数は7日を足したものにすぎないので、1日だけ埋めればその1日の正味時間が出ます。

計算例

  1. 平日5日、休憩は30分

    1. 平日はどれも09:00から17:30で8.5時間なので、5日で休憩前が42.5時間
    2. 休憩は1日30分なので、5日で合計2.5時間
    3. 42.5 − 2.5 = 40の正味時間で、5日でちょうど40時間になるように組んだ1週間と一致する
    4. 整数部は40で余りの分は無いので、2行目と3行目は40と0になる

    昼休みを引いたあとの、フルタイムの1週間がこれです。8.5時間の日が5日で42.5時間の拘束になり、休憩の2.5時間がそれをちょうど40時間に戻します。

  2. 同じ週に4時間の土曜日を足した場合

    1. 平日5日は変わらず42.5時間で、土曜の10:00から14:00が4時間を足すので、休憩前は46.5時間
    2. 休憩は5日ではなく6日分引かれる。6 × 30分 = 3時間
    3. 46.5 − 3 = 43.5の正味時間
    4. 43.5時間は43時間30分なので、2つの文字列の行は43と30、見出しは43.5になる

    40時間を超えた分に割増が付くかどうかは、このページが決めることではありません。ここは時間を数えるだけで、その43.5に対して給与の規則が後から当てられます。

  3. 真夜中をまたぐ夜勤5日

    1. 06:00は22:00より小さいので、各シフトは真夜中をまたぐものとして読む。真夜中まで2時間と、そのあと6時間で8時間
    2. その夜が5日で、休憩前は40時間。まったく違う時刻から、平日5日と同じ休憩前の合計になる
    3. 30分の休憩が5日分で2.5時間、残りが37.5時間の正味
    4. 37時間と余りの30分で、同じ間隔を2通りに書いたもの

    この2つの時刻は跨夜のシフトとして読むのが唯一筋の通った解釈です。もう一方の読み方(マイナス16時間のシフト)なら週の合計が崩れてしまいます。開始と終了が同じ時刻の夜勤、たとえば22:00から22:00は、まる1日ではなく0として数えます。

適用限界

休憩は1週間を通した1つの数なので、火曜だけ1時間でほかは30分という週はそのままでは入れられません。固定分をここで引いて差を手で足すか、その長い日を別の計算として回してください。休憩がその日のシフトより長いときは、マイナスの時間ではなくそのシフトの長さで頭打ちになります。そのため差し引いた休憩時間の合計は、休憩 × 勤務日数より小さくなることがあります。入れられるのは分単位の時刻までで、09:00:30に始まるシフトは入力できません。また、日ごとに1組の時刻として扱うので23時間59分を超えるシフトも入力できません。祝日、有給休暇、時間外の割増率はこの数に一切入りません。

よくある質問

1週間分の労働時間を合計するには
働いた日それぞれに開始時刻と終了時刻を入れます。週の労働時間計算は7日を合計し、働いた日ごとに無給休憩を1回ずつ差し引きます。09:00から17:30の日が5日で休憩が30分なら、正味40時間です。休みの日は両方の欄を空にしてください。その日は何も足さず、勤務日数からも外れます。
1週間の労働時間の基準は何時間か
40時間がよく使われる基準で、いくつかの国では慣習ではなく法律です。アメリカの公正労働基準法では、1週間のうち40時間を超えて働いた分は、通常の賃率の1.5倍以上で支払わなければならないと定められています。だから日ごとではなく週の合計が意味を持つのです。8.5時間の日が5日で休憩が30分なら、ちょうど40時間に着きます。それを超えた分が、この規則でいう時間外になります。
真夜中をまたぐシフトはどう入れるのか
時計に出ているとおりに入れてください。早いほうの終了時刻がそのまま働きます。開始時刻より早い終了時刻は真夜中をまたぐものとして読まれるので、22:00から06:00は8時間です。24時間を自分で足したり、24時間を超える書き方に直したりしないでください。22:00から06:00のままが正しい答えになります。開始と同じ時刻に終わるシフト、22:00から22:00は、まる1日ではなく0として数えます。
時刻の欄を片方だけ消すとエラーになるのはなぜか
空の日は休みの日を意味するので、半分だけ空の日はどちらとも決められず、ページは推測を拒みます。その日を働かなかったことにしたいなら両方の欄を空に、数えたいなら両方を埋めてください。半分だけ埋まった日を黙って飛ばすほうが有害です。週が8時間足りないまま出てきて、ページのどこにも異常が見えないからです。
休憩がシフトより長いときはどうなるのか
休憩はその日のシフトの長さで頭打ちになるので、1時間のシフトに2時間の休憩を入れてもその日はマイナス1時間ではなく0時間になります。差し引かれるのは頭打ちにした分だけなので、引かれた休憩の合計が休憩 × 勤務日数より小さくなることがあります。開始と終了が同じ時刻の日も正味0時間ですが、勤務日数には数えられます。

参考文献

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