メインコンテンツへスキップ
CalcMax

フェンスステイン計算

範囲:1 ft〜5,000 ft

範囲:1 ft〜12 ft

範囲:1〜2

範囲:1 ft²〜1,000 ft²

範囲:1〜6

計算結果

8 gal(米国)

購入するステイン(米ガロン)

購入するステイン(リットル)
31 L
塗装面積(平方フィート)
1,200 ft²
塗装面積(平方メートル)
111.48 m²

フェンスステイン計算は、フェンスに必要なステインの量を出す計算です。ステイン(着色剤)の塗布面積は1ガロンあたり1回塗りの平方フィートで表示されるので、計算そのものは掛け算3回と割り算1回にすぎません。それでも丁寧にやる価値があるのは、面数と木の状態という2つの理由からです。答えの半分を決めるのは塗装面積ではなく、片面か両面かという問いです。フェンスは裏表のある垂直面で、たいていのフェンスでは裏側もほぼ同じ面積です。木製フェンス100 ft × 6 ftの両面を塗れば600 sq ftではなく1,200 sq ftになります。裏面を省くのは節約に見えて、実際には損です。板が片面だけ水を吸って反り返るからです。もう半分は木そのものです。透明の浸透性オイルは1ガロンあたり約300 sq ft、実色は約150 sq ftで、5年灰色のままだったフェンスはどちらの数よりも飲みます。両面塗り・二度塗り・1ガロンあたり300 sq ftという普通のやり方なら、100 ftの6 ftフェンスは8ガロン、同時に31 Lです。2つの包装をそれぞれ切り上げるので、この2つの数は一致しません。日本の塗料は1リットルあたりの塗布面積で表示されることが多いので、その場合は単位をm²に切り替えて缶の値に3.785を掛けてください。古いフェンスの塗り直しでは、羽板に隙間のあるフェンスの面積はこの計算より2割から3割小さくなり、逆に風化した木は表のいちばん下の行よりも飲むので、実際の必要量は表と現場のあいだで決まります。

ステインの種類別、1 Lあたりの塗布面積と30 mのフェンスに必要な量

ステインの種類1 Lあたりの塗布面積(m²)30 m×1.8 mを両面二度塗りするのに必要な量(L)
透明の浸透性オイル7.429.34
半透明の水性6.135.2
実色の水性(造膜型)4.944.01
実色の油性3.758.67

1列目は製品の種類、2列目は缶に書かれている数(1 Lで何平方メートル塗れるか)、3列目はそれを一段の具体的なフェンスに当てた結果です。そのフェンスは30 mの長さ、1.8 mの高さ、両面、二度塗りで、塗装面積は108 m²、塗る量は216 m²ぶんです。だから4行は横に比べられます。同じフェンスに、いちばん上の行は29.34 L、いちばん下の行は58.67 Lで、ちょうど2倍です。3列目はフェンスを一枚の板として数えています。羽板に隙間のあるフェンスは木がもっと少ないので、実際の必要量はここより2割から3割低くなります。

公式

塗装面積 = フェンスの長さ × フェンスの高さ × 塗装する面 その後 ステイン = 塗装面積 × 塗り回数 ÷ 塗布面積

フェンスの長さ
フェンスの総延長(フィート)。外沿から外沿までを測ります。
フェンスの高さ
フェンスの高さ(フィート)。支柱が上に出ているぶんではなく、羽板の高さです。
塗装する面
塗る面の数。1は表側だけ、2は両面です(木製フェンスでは両面が普通です)。
塗布面積
缶に書かれた塗布面積(1ガロンあたり、1回塗りの平方フィート)。透明の浸透性オイルなら300、古い木への実色なら150です。1リットルあたりで書かれている缶は、単位をm²に切り替えて3.785を掛けてください。
塗り回数
塗る回数。屋外では二度塗りが普通です。
塗装面積
実際にステインが付く面積(平方フィート)。面数は掛かっていますが、塗り回数は掛かっていません。

延長と羽板の高さを測り、何かを注文する前に面数の問いに正直に答えてください。木製フェンスなら両面が普通で、既定値も両面です。片面で済ませるのは、裏が生け垣や隣家に接していて見えないときですが、それでも板が反り返る危険は倍になります。次に缶を読んでください。塗布面積は定数ではなく入力で、同じステインでも新しい木と5年灰色のままのフェンスでは伸びが2倍違います。すでに塗ってあるフェンスは塗り直しの1回で足りることが多く、むき出しの新しい木は2回です。このページはフェンスを一枚の板として扱うので、羽板のあいだに隙間のあるフェンスでは、出てくる面積は実際より大きくなります。どれだけ大きいかは隙間の取り方で決まります。

計算例

  1. 100 ft × 6 ftの木製フェンス、両面、二度塗り

    1. 片側:100 × 6 = 600 sq ft
    2. 両面:600 × 2 = 1,200 sq ft(111.48 m²)
    3. ステイン:1,200 × 2回 ÷ 300 = ちょうど8ガロン
    4. リットルでは:8 × 3.785 = 30.28 L、切り上げて31 L
    5. メートル法で見ると:片面が55.74 m²、両面で111.48 m²、必要な量は30.28 Lで、切り上げて31 Lです

    既定値そのままの例で、割り算が8ガロンちょうどに着地します。8と9のどちらを買うべきかが結果から読み取れないのは、この場合だけです。買うのは8で、8よりかなり少なくても構いません。同じフェンスを表のいちばん下の行(1ガロンあたり150 sq ft、何年も灰色だったフェンスが落ちる値)で読むと16ガロンになります。リットルがガロンと食い違うのは意図したことで、8ガロンは30.28 Lなので、リットルで売る仕入れ先では31を渡されます。

  2. 50 ft × 4 ftのフェンス、両面、塗り直しの1回

    1. 片側:50 × 4 = 200 sq ft
    2. 両面:400 sq ft(37.16 m²)
    3. ステイン:400 × 1回 ÷ 250 = 1.6ガロン、切り上げて2ガロン
    4. リットルでは:1.6 × 3.785 = 6.06 L、切り上げて7 L
    5. メートル法で見ると:両面で37.16 m²、必要な量は6.06 Lで、切り上げて7 Lです

    低いフェンスに1回塗りというのは、切り上げの痛みがいちばん大きく出る組み合わせです。1.6ガロンが2ガロンになるので、買う量の5分の1が余裕になります。それでもこの丸め方は正しい向きです。フェンスの途中で2缶目を買い足すと、2つのバッチの境目が線になって残ります。ロットが違えば色番号が同じでも色が違って見えます。

  3. 同じ100 ftのフェンス、表側だけ

    1. 表側のみ:100 × 6 = 600 sq ft(55.74 m²)
    2. ステイン:600 × 2 ÷ 300 = 4ガロン
    3. リットルでは:4 × 3.785 = 15.14 L、切り上げて16 L
    4. メートル法で見ると:塗装面積は55.74 m²、必要な量は15.14 Lで、切り上げて16 Lです

    フェンスが半分ならステインも半分です。塗装する面はこのページで2つの値しか取らない欄ですが、ここを動かすと請求額がまるごと倍になります。長いフェンスでは節約は本当に効きますが、代償は物理的に来ます。片面だけ塗られた板はもう片面がむき出しのまま水を吸い、乾いた側へ反り返ります。1シーズン経つと羽板のあいだに隙間が開くのは、これが原因です。

適用限界

このページがやるのは面積の掛け算と塗布面積での割り算だけです。フェンスを一枚の板として扱うので、羽板のあいだに隙間のあるフェンスでは、出てくる面積が実際の木より大きくなります。羽板の隙間が広いフェンスなら2割から3割大きく、突き付けの目隠しフェンスなら5パーセント以内です。この誤差は意図したもので、向きも安全な側です。多く買うことはあっても、途中で足りなくなることはありません。あなたのステインのことも知りません。塗布面積は入力で、参考表の4行は保証ではなく代表値であり、何年も灰色だったフェンスは最初の1回をスポンジのように吸うので、古い木では表のいちばん下の行から読んでください。平らな面でない部分も数えていません。支柱、横材、笠木、見切りはどれも塗る面ですが、このページには出てきません。下地処理も見ていませんが、仕上がりを決めるのは計算よりも下地のほうです。塗る前に掃除して乾かす必要があり、成膜型の古い仕上げの上に重ねると1シーズンで剥がれます。最後に、ガロンとリットルはそれぞれ別に容器単位へ切り上げるので、同じ結果に8ガロンと31 Lが並ぶのはどちらも正しく、同じ量の液体ではありません。

よくある質問

100 ft × 6 ftのフェンスにステインはどれくらい必要ですか
1ガロンあたり300 sq ftの透明の浸透性オイルを両面に二度塗りなら、8ガロンです。片面が600 sq ft、両面で1,200 sq ft、1,200 × 2 ÷ 300 = ちょうど8ガロンになります。リットルでは30.28で、切り上げて31です。同じフェンスを実色の1ガロンあたり150 sq ftで読むと16ガロンになり、同じ木に2倍のステインが要ります。
本当に両面塗りが必要ですか
通例そう言われていて、このページの既定値も両面です。理由は2つあります。フェンスの裏側も表と同じだけ雨風にさらされるので、片面だけ塗ると裏は1シーズンでむき出しに戻ります。そして片側だけ塗られた板は水を吸う量が不均等になり、乾いた側へ反り返って羽板のあいだに隙間を開けます。裏が本当に守られている場合、たとえば建物や生け垣に密着している場合は片面も妥当な判断で、このページは答えを半分にしてくれます。
同じ計算で8ガロンと31 Lの両方が出るのはなぜですか
別々の容器を、それぞれで切り上げているからです。8ガロンは30.28 Lなので、リットルの数は31になります。そして31 Lは8.19ガロンしかありません。どちらの数も、もう片方の換算値ではありません。2枚の買い物リストです。仕入れ先が置いている単位で買い、その行を読んでください。2つの数を突き合わせようとしないでください。
羽板に隙間のあるフェンスでは面積が違いますか
大きい側に出ます。このページはフェンスを一枚の板として扱うので、羽板の隙間が広いフェンスは、出てくる面積より木が少なくなります。2割から3割少ないことが多いです。これは意図した選択です。正しく引くには羽板の幅と隙間が要りますが、どちらも現場で決まる数で、事前には分かりません。それを入力欄にしても見かけの精度になるだけです。少し多く買うのが安全な向きです。突き付けの目隠しフェンスなら誤差は5パーセント以内です。
フェンスは一度塗りと二度塗りではどちらがよいですか
むき出しの木や新しい木は二度塗り、すでに塗ってあるフェンスの塗り直しは一度塗りです。塗り回数の欄はこのためにあります。乾いた木への1回目はほとんど吸われて表面を作らないので、新しい羽板に1回だけ塗ると木目が立ったまま保護されません。色と耐水性を作るのは2回目です。このページは塗り回数を面積ではなくステインの倍数として扱うので、ここを動かすとガロンとリットルだけが動き、面積の2行は変わりません。
塗布面積の数はどれくらい当てになりますか
このページでいちばん効く数で、いちばん自分でコントロールできない数でもあります。代表的な4つの値は150から300 sq ftまで、つまり2倍の開きがあり、下の木そのものが実数をさらにもう同じくらい動かします。新しいスギと5年灰色のままのフェンスは、同じ缶でもまったく違います。買った缶に印刷されている数を使ってください。風化した木では、表の真ん中ではなくいちばん下の行から読んでください。少し余ったなら、それが正しい側の誤りです。

参考文献

関連する計算ツール