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CalcMax

小数から時間への変換

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計算結果

7時間 45分

合計時間

時間(整数部)
7 時間
分(残り)
45 分
秒(残り)
0 秒
合計分数
465 分

この小数から時間への変換は、小数時間を時計が示す時間・分・秒に戻します。つまり7.75を時と分に戻すと7時間45分です。整数の時間はそのまま残し、端数に60を掛けるだけです。秒数は正確に出て、同じ間隔は合計分数でも示されます。まる1日を超える分は日としても読まれ、100時間は4日4時間になりますが、整数部の行は100のままです。マイナスの入力は拒否されます。このページが変換するのは間隔で、逆向きに走る間隔は別の問いだからです。

公式

合計秒数 = 小数時間 × 3,600を秒の整数に丸めたもの。パネルはその秒数を整数の時間、次に分、次に残りの秒として読み戻します。端数を分に直すのは60を掛ける操作です

小数時間
時間をただの数で書いた間隔。7.75や0.5など。小数第2位は給与計算が報告する刻みです
合計秒数
同じ間隔を秒で表したもの。ほかのすべての行がここから読まれ、丸めた表示がおかしく見えるときに最初に確かめる行です
時間(整数部)
整数の時間。7.75時間は7。この行は1日で繰り上がらず数え続けるので、100時間は100と読めます
分(残り)
0〜59。整数の時間を取ったあとに残る分で、0.75時間は45分です
秒(残り)
0〜59。小数第2位までの入力では常に0です。0.01時間はちょうど36秒だからです
合計分数
同じ間隔を分で数えたもの。7.75時間は465分で、465 × 60 = 27,900が上の行と一致します

小数を時計に戻す必要があるところで使います。7.75時間と報告してくる給与の書き出し、2.5時間で請求する請求書、時間に賃率を掛けた表計算、時間を数値で保存する機器やフィットネスの記録などです。これは時間から小数への変換の厳密な逆なので、2つを突き合わせる価値があります。あちらが7時間45分を7.75にしたなら、こちらはそれを戻すはずです。数が2つの時刻から来たものなら、変換はあちらから始まります。2つの間隔を足したいなら、繰り上がりは時間と分の加減計算の仕事です。

計算例

  1. タイムシートの1行7.75時間

    1. 整数部は7時間でそのまま残り、変換が要るのは端数だけ
    2. 0.75を分に直すと0.75 × 60 = 45なので、7時間45分になる
    3. 秒では7.75 × 3,600 = 27,900で、これは465 × 60でもある
    4. 時間から小数への変換は同じ対を逆から出発する。7時間45分は7.75に戻る

    給与システムが印字する数がこれで、この変換が存在する理由でもあります。7.75は賃率を掛ける相手で、7時間45分は人が読み取れる形です。

  2. 1時間の10分の1

    1. 整数の時間が無いので、答えはまるごと端数のほうになる
    2. 0.1 × 60 = 6分で、これは6 × 60 = 360秒
    3. 整数部の行は空欄ではなく0。入力は空の欄ではなく本物の値だった
    4. 1時間の10分の1は多くのタイムレコーダーが記録する最小の刻みで、4分の1は15分

    小数時間は1時間を100等分するのであって、1分を100等分するのではありません。だから10分の1が10分ではなく6分になるのです。

  3. 100時間、1日をはるかに超える場合

    1. 100 × 3,600 = 360,000秒で、360,000 ÷ 60 = 6,000分
    2. 入力が整数の時間だったので、整数部の行は100、分の行は0
    3. パネル上部の文は4日4時間と読む。24時間を超えると散文の行は日に繰り上がる
    4. 2つの読み方のどちらも正しい。タイムシートの100時間は100のままでなければならず、読みやすい形は4日4時間

    パネルが同じ間隔を意図的に2通りで言うのはここだけです。時間ではなく日と時間が要るなら文のほうを、給与明細が求める時間が要るなら行のほうを読んでください。

適用限界

入力は時刻ではなく間隔なので、日付もタイムゾーンも日の境目もここには関わりません。7.75はいつでも7時間45分で、夕方7時45分になることはありません。入力は最も近い秒に丸められるので、いちばん細かい刻みはおよそ0.0003時間です。0.001時間は4秒として戻り、0.99999時間は1時間に繰り上がります。1時間にわずかに足りない数から、1時間0分0秒が出てきます。1日を超える読み方は意図的に2つに分かれていて、散文の行は日に繰り上がり、整数部の行は繰り上がりません。休憩は差し引かれず、時給も掛からず、時間外の規則もこのページのどこにも出てきません。

よくある質問

0.75時間は何分か
端数に60を掛けます。0.75 × 60 = 45なので、0.75時間は45分です。同じ規則で0.1時間は6分、0.25時間は15分になります。変換されるのは小数点以下の部分だけで、7.75の7は7のまま残ります。だから答えが7時間75分ではなく7時間45分になるのです。
7.75時間は何分か
465分です。整数の時間を60倍して、残りの分を足します。7 × 60 + 45 = 465。秒の行も一致します。465分は27,900秒で、7.75 × 3,600も同じ数だからです。3つの行は3つの別々の計算ではなく、1つの間隔を3つの単位で書いたものです。
1時間の10分の1が6分になるのはなぜか
1時間が60分に分かれていて、100には分かれていないからです。0.1 × 60 = 6。1時間の10分の1は6分、4分の1は15分です。だから10分の1や4分の1に丸めるタイムレコーダーは、実際には6分と15分の刻みを記録していることになります。小数時間は小数点を2つ動かして読めるものではない、ということも同じ理由から言えます。
24を超える数はどうなるのか
散文の行では日として読まれ、それ以外では時間のままです。100小数時間はパネル上部の文で4日4時間となり、整数部の行では100になります。100時間のタイムシートの行は100のままでなければならないからです。分の行も1日を超えて続き、6,000分になります。
時間から小数への変換と同じものか
あちらの逆です。あちらは時刻の部品、つまり7時間45分を受け取って7.75を返します。こちらは7.75を受け取って7時間45分を返します。1つの値を両方に通してみるのは給与の数を確かめる最短の方法で、2つはいつも一致します。どちらも別々に丸めた分ではなく、同じ丸め済みの合計秒数から計算しているからです。

参考文献

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