年齢差計算
計算結果
年数
- 月数
- 5
- 日数
- 14 日
- 合計月数
- 65
- 日数の差(1つ目が早いと正)
- 1,991 日
生年月日が2つあれば、答えは1つです。この年齢差計算は、2人の間の正確な年齢差を年・月・日で出し、そのうえでどちらが年上かを示します。2つの日付を入れ替えても差の大きさは動かず、変わるのは判定のほうだけです。そこがこのページの要点です。差は合計月数という1つの数と、符号付きの日数差でも読めるので、どちらの単位で書かれた線とも比べられます。ここでの年齢は今日から測った年齢ではなく2つの日付の間の差なので、2人がとうに亡くなっていても計算は変わりません。
公式
年齢差 = 遅いほうの日付から早いほうの日付を引いた期間を年数・月数・日数に分解したもの。結果の符号は、2つの入力のどちらが早かったかを記録します
- 1人目の生年月日
- 1つ目の生年月日。どちらの欄に入れるかで決まるのは日数差の符号で、差の大きさではありません
- 2人目の生年月日
- 2つ目の生年月日。順序をどちらにしても年数・月数・日数・合計月数は同じです
- 年数
- 2つの日付の間の満年数。年上のほうが何年上かを満年齢で表したものです
- 月数
- 年数を取ったあとに残った整月。0〜11です
- 日数
- 整月を取ったあとに残った日数。2つの日付をどちらの順に入れても負にはなりません
- 合計月数
- 差の全体を月で数えたもの。5年5か月なら65で、年をまたいで比べるときに使う数です
- 日数差
- 日数で表した差。符号付きで、1人目のほうが早ければ正、2人目が早ければ負、同じ日なら0です
2人それぞれの年齢ではなく、2人の年齢を比べたいときに使います。きょうだいの年齢差、学年、どちらが年上かで決まる年金や手当の規則、家系図の2つの日付で日そのものより年が大事な場合などです。丸めた答えに耐えるのは月の単位です。65か月の差は、間にうるう年が何回入っても、誕生日が月の何日であっても65か月のままです。どちらかの人が今何歳かを知るのには使えません。それには時計が要り、現在の日付を読む年齢計算の担当です。
計算例
1990年1月1日と1995年6月15日
- 1990年1月1日から1995年1月1日までで満5年なので、年数は5
- 1995年1月1日から1995年6月1日までで整5か月なので、月数は5
- 月の区切りは1995年6月1日で、遅いほうの日付は6月15日なので、日数は14
- 5 × 12 + 5 = 65か月
- 1990年1月1日から1995年1月1日までが1,826日(1992年がうるう年の5年)で、6月1日までが151日、15日までさらに14日で、合計1,991日
1,991は手で確かめるべき数です。暦の5年は1992年がうるう年なので1,825日ではなく1,826日で、この1日を落とすのがこの計算でいちばんよくある間違いです。
同じ2人を、日付を逆に入れた場合
- 差の4つの数は変わらない:5年・5か月・14日・65か月
- 日数差の符号が反転し、1,991から-1,991になる
- バッジも入れ替わる。1人目の日付のほうが遅くなったので、2人目のほうが年上
- ほかは動かない。負の月数も負の日数も出ない
入力を入れ替えて変わるのは5つの数のうち1つだけで、これは意図したものです。差は距離であり、距離に向きはありません。どちらが年上かは別の問いで、その答えを出しているのが符号です。
適用限界
2つの日付はどちらも実在する日付でなければならず、2月30日は3月2日に読み替えずエラーになります。差は暦の月で数えるので整月だけが対象になり、数週間の差では0と表示されます。そこでは日数差のほうを読んでください。1日の差でも370日の差でも月数は0になりえます。タイムゾーンの扱いはありません。比べているのは日付だけで、時計は見ていないからです。このツールが出すのは差の大きさとどちらが年上かで、どちらかの人の現在の年齢は出しません。それには今日の日付が要り、別の計算です。
よくある質問
- 2つの誕生日から年齢差を出すにはどう計算するのか
- 遅いほうの日付から早いほうを引き、その結果を年・月・日に分けます。1990年1月1日から1995年6月15日なら5年5か月14日です。この数に入力の順序は関係ありません。どちらを先に入れても5/5/14になります。合計月数の65のほうが役に立つことも多く、誕生日が月の何日かで変わらないからです。
- 2人のうちどちらが年上か
- 生年月日が早いほうです。結果の上に出るバッジがそれをそのまま書きます。「1人目が年上」か「2人目が年上」です。2つの欄を入れ替えて変わるのはここだけで、5年の差は5年のままです。2つの日付が同じならバッジは「同じ日」となり、どの数も0になります。
- どちらの欄にどの日付を入れてもよいのか
- 年齢差の大きさには影響しません。年数・月数・日数・合計月数はどちらでも同じです。2つの日付の間の差は距離で、距離に向きはないからです。影響するのは日数差の行で、1人目の欄に早いほうの日付があれば正、そうでなければ負になります。バッジが読んでいるのはこの符号です。
- 数週間しか違わない2人の月数が0になるのはなぜか
- 整月だけを数えるからで、数週間の差には整月が1つも入りません。30日違いで生まれた2人は1.0か月ではなく0か月と30日と表示されます。2か月に満たない差では日数差を読み、年と月が主役になる差では合計月数のほうを読んでください。きょうだいの65か月がその例です。
- 2つの日付の間の年数計算とは何が違うのか
- 同じ算術で別の問いに答えます。2つの日付の間の年数計算は期間の長さを出して、どちらが先かは言いません。こちらはそれに判定を足したもので、2つの出来事ではなく2つの誕生日を比べるときに要るものです。日数も符号付きで出るので、5年の差は1,991日、逆に入れると-1,991日と読めます。