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CalcMax

日付計算

計算結果

365 日

合計日数

年数
1
月数
0
日数
0
合計週数
52.1 週

2つの日付の間の長さは、足し算としては簡単で、取り違えやすいところです。1月31日から3月1日までは29日で、多くの人はこれを1か月と1日と呼びます。ところが1月31日に1か月を足すと2月28日になるので、月から借りてくる素朴な引き算は、1か月とマイナス1日か、0か月のどちらかを答えてしまいます。この計算ツールは同じ期間を4通りに報告します。合計日数、合計週数、そして暦と同じように丸める年月日の内訳です。経過日数は動かない答えで、内訳のほうは同じ期間を暦の単位で言い直したものになります。

日・週・月・四半期・年の長さ

期間日数
日1
週7
月28〜31
四半期90〜92
年365または366

定数なのは上の2行だけです。1か月は28日から31日、四半期は90日から92日なので、90日がちょうど四半期になるのは、たまたま正しい月から始まったときだけです。上の内訳が割り算ではなく暦の上で計算されているのは、そのためです。

公式

合計日数 = 開始日から終了日までの通算日数。月数、日数 = 行き過ぎない範囲で最大の整月とその残り

合計日数
2つの日付の間の通算日数。開始日は数えず、終了日は数えます
合計週数
合計日数を7で割ったもの。整数の週に丸めず、小数第1位まで残します
月数
収まる範囲の整月。30日のブロックではなく暦の上で数えます
日数
整月を取ったあとに残った分。必ず次の1か月より短くなります

締め切りまでの日数を数えたいとき、案件がどれだけ続いたかを出したいとき、他の人が言った数字を確かめたいときに使います。信頼できるのは日数だけの答えのほうです。年月日の内訳は同じ期間を暦の単位で言い直したものなので、365日は1年と読めますが、364日は11か月と30日と読めます。矛盾して見える2つの数が、どちらも正しいのです。このツールにできないのは、営業日だけを数えることと、1582年より前の日付を先発グレゴリオ暦以外として扱うことです。

計算例

  1. 2026年1月1日から2027年1月1日まで

    1. 通算日数: 2026年は平年なので、2026年1月1日から2027年1月1日までは365日。開始日は数えず、終了日は数える
    2. 月の歩み: 1年がちょうど収まり、終了日ぴったりに着地するので、年数は1で月数と日数はどちらも0
    3. 合計週数: 365 ÷ 7 = 52.14を小数第1位で52.1とし、52に丸めない
    4. 合計日数が基準: 先に計算され、内訳から逆算されることはない

    2つの読み方が完全に一致する、きれいな例です。一致しない例が次のものです。

  2. 2026年1月31日から2026年3月1日まで

    1. 通算日数: 2月の28日に3月の1日を足して29日
    2. 1月31日から1か月は2月28日に丸まり、これはまだ終了日より手前なので、月数は1まで進む
    3. 1月31日から2か月は3月31日で3月1日を越えてしまうため、月数は1で止まる
    4. 2月28日から3月1日までの残りが1日で、内訳は1か月と1日になる

    月から借りてくる引き算が間違えるのがこの場合です。日数の31と1を比べて借り入れ、1か月とマイナス30日か、0か月と29日のどちらかを答えてしまいます。どちらも終了日に戻りません。

  3. 2024年2月29日から2025年2月28日まで

    1. 2024年はうるう年で2025年は平年なので、日付の号が29から28に下がっても、両端は365日離れている
    2. 2024年2月29日から1年は2025年2月28日。暦の上では、1年は決まった日数ではない
    3. 歩みが終了日ぴったりに着地するので、月数も日数も0
    4. 合計日数は最初の例と同じ365で、それでいて期間内の日付はどれも1日ずつ早い

    ちょうど365日の期間が1年になることも、ならないこともあります。どこから始まるかで決まるので、このツールはどちらか一方を選ばず両方を報告します。

適用限界

内訳は説明であって、単位換算ではありません。1か月は28日から31日なので、30日はある組み合わせでは1か月と読め、別の組み合わせでは0か月と読めます。ここでの規則は、次が行き過ぎるまで暦の整月を足し戻すというものです。別の規則を使う道具は、同じ2つの日付で1日か2日違う答えを返します。合計日数にはそのような自由がありません。ここには営業日の数え上げも、祝日を飛ばす処理もありません。

よくある質問

2つの日付の間は何日か
開始日から終了日までの通算日数を数えます。開始日は数えず、終了日は数えます。2026年1月1日から2027年1月1日までは365日です。2026年が平年だからです。この約束のおかげで同じ日から同じ日までが0日になり、このサイトの他の日付ツールも同じ数え方を使っています。
1月31日から3月1日までは何か月と何日か
1か月と1日です。1月31日に1か月を足すと2月28日に丸まり、まだ3月1日に届きません。2か月を足すと3月31日になり、行き過ぎます。2月28日から3月1日までの残りが1日です。月から借りてくる引き算だと、マイナス30日と答えてしまいます。
開始日は日数に含まれるのか
いいえ、開始日は数え始める前日で、終了日は含まれます。したがって同じ日から同じ日までは0日、1月1日から1月2日までは1日になります。ここにある営業日ツールと日付の加減ツールも同じ約束なので、あちらの数字とこのページの数字はそろいます。
1年が365日だったり366日だったりするのはなぜか
暦の上では1年の長さが決まっておらず、1か月の長さも決まっていないからです。2024年2月29日から2025年2月28日までは365日で、内訳はこれを1年と呼びます。開始日に1年を足すと終了日に着地するからです。うるう日を含む期間は366日で、これも1年と読めます。
後の日付を先に入れてもよいのか
はい、終了日のほうが早い場合は2つの端を入れ替えるので、どちらを先に入れても答えは同じです。符号付きの差は別のツールの話で、こちらが報告するのは期間の大きさです。締め切りや案件の長さに必要なのはそちらです。

参考文献

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