年数計算
計算結果
年数
- 月数
- 8
- 日数
- 18 日
- 合計月数
- 440
- 合計日数
- 13,410 日
- 年数(小数)
- 36.72
2つの日付の間に何年あるか。この年数計算ツールは、まず暦の上の差として年数・月数・残りの日数を報告し、次に同じ期間を別の2通りで示します。合計月数と、年数(小数)です。この最後の2つは、同じ数を書き換えたものではありません。整年は暦で数え、1年は翌年の同じ日で終わります。一方の小数年は、日数を365.2425で割ったもの、つまりグレゴリオ暦の1年の平均の長さで割った商です。1年に1日足りない期間は、暦では0年、小数年では1.00年になり、どちらの読み方も正しいのです。
公式
年月日の差 = 2つの日付の暦の上の差で、年数、月数、日数。合計月数 = 年数 × 12 + 月数。年数(小数) = 合計日数 ÷ 365.2425
- 開始日
- 2つの日付のうち早いほう。ただし順番はどの答えも変えません
- 終了日
- 遅いほうの日付。入れ替えても6つの数はまったく同じになります
- 年数
- 暦の整年。1年は応当する日で完成するので、2月29日から2月28日までが1年になります
- 月数
- 年数を取り出したあとに残る整月。常に0から11
- 日数
- 年数と月数を取り出したあとに残る日数
- 合計月数
- 期間全体を月だけで数えたもの。36年8か月は440と読みます
- 年数(小数)
- 合計日数を365.2425で割った商。整年とは別の判定基準で、その丸めではありません
期間が年で示されるところならどこでも使えます。勤続年数、建物の築年数、会社が営業してきた長さ、2人の生年月日の隔たりなどです。正直な答えは暦の上の差で、指を折って数えた人が出すものと同じになります。残りの2つは、暦の差では答えられない問いに答えます。合計月数は毎月請求されるもの・毎月確定するものの単位で、小数年は率や平均の単位です。勤続36.72年は割り算のできる数ですが、36年8か月はそうではありません。できないのは月の端数で、日付の順番が意図どおりだったかも教えてくれません。どちらの順番でも同じ数が出るからです。
計算例
1990年1月1日から2026年9月19日まで
- 整年36年ぶんで2026年1月1日に着く
- そこからさらに整月8か月で2026年9月1日、残りが18日
- したがって暦の上の差は36年8か月18日
- 36 × 12 + 8 = 440か月。同じ期間を1つの単位で書いたもの
- 13,410日を365.2425で割ると36.72小数年
1つの隔たりを3通りに読んだものです。暦の差は口に出して言うその数で、残りの2つは何かを計算したいときのためのものです。
2000年1月1日から12月31日まで — 1年に1日足りない
- 2000年1月1日に始まった暦の年は、2001年1月1日まで閉じない
- したがって整年は0年で、期間は11か月と30日
- 月だけで数えると11。12か月目が終わっていない
- 日数は365。2000年はうるう年だが、1月1日から12月31日まではそのうちの平年の部分を覆う
- 365 ÷ 365.2425 = 0.99934で、小数第2位に丸めると1.00
このページが必要になるのはこの場合です。暦は0年と言い、割り算は1.00と言います。片方だけを報告するツールは、読者の半分にとって壊れて見えることになります。
2024年2月29日から2025年2月28日まで — うるう日の記念日
- 2025年には2月29日がないので、記念日は2月28日に丸まる
- すると隔たりはちょうど1年0か月0日
- 12か月で、2025年はうるう年ではないので365日
- 365 ÷ 365.2425は1.00に丸まるので、ここでは3つの読み方が一致する
1年を足すのは暦の算術で、日数に着地するのは普通の引き算です。この例は2つがたまたま一致する場合で、その上の例は一致しない場合です。
2026年1月31日から3月1日まで — 短い月が挟まる
- 1月31日から整月1か月後は2月28日。2026年2月は28日までだから
- 3月1日はそこから1日後なので、残りはマイナス30ではなく1
- 合計月数は1で、日数は29
- 小数年0.08は、29日を365.2425日の平均で割った値
日の号を引くと1 − 31になり、大きさも符号も間違いになります。月は先に整月として取り出してから、残りを日数で数えなければなりません。
適用限界
暦の上の差と小数年は別の問いに答えており、1つの数にまとめられるページはありません。1月1日から12月31日までは、同時に0年でもあり1.00小数年でもあります。整月は暦の月で数え、日数を平均で割るのではなく数えるので、1か月は28日から31日まであり、同じ日数でもどの月をまたぐかで合計月数が変わります。2つの日付の順番は6つの数のどれも変えません。このツールが報告するのは隔たりの大きさであって符号付きの向きではないので、逆向きに測るつもりだったなら、符号は自分で持ち歩くほかありません。日付は1年から9999年までの先発グレゴリオ暦で、1582年より前は改暦なしで遡って投影され、計算のどこにもタイムゾーンも時刻も入りません。1日離れた2つの日付は、どの時計で読んでも常に1日離れています。
よくある質問
- 1990年1月1日から2026年9月19日までは何年か
- 36年8か月18日です。月だけで書くと440か月、日数では13,410日になります。その日数をグレゴリオ暦の1年の平均である365.2425日で割ると36.72小数年になり、これは暦の差を3つではなく1つの数で表したものです。
- 0年と1.00小数年が同時に表示されるのはなぜか
- 2つの数が別の判定基準を使っているからです。整年は暦で数え、1月1日に始まる年は翌年の1月1日まで閉じないので、2000年1月1日から12月31日までは0年11か月30日になります。小数年は365日を365.2425で割るので、0.99934が1.00に丸まります。どちらも間違いではありません。暦の答えは1年に1日足りず、割り算はそう言っているだけです。
- 合計すると何か月になるのか
- 年数に12を掛けて、残りの月数を足します。1990年から2026年なら36 × 12 + 8 = 440か月です。合計月数は、毎月請求されるもの・毎月確定するもの・毎月見直されるものの単位として正しく、3つの部分に分かれた数より比べやすくなります。年と月で書くと似て見える2つの期間が、何か月も違うことがあります。
- どちらの日付を先に入れるかで変わるのか
- 変わりません。このツールが報告するのは2つの日付の隔たりの大きさで、隔たりの大きさはどちらから読むかによらないからです。1990年から2026年までと、2026年から1990年までは、どちらも36年8か月18日になります。つまりどの数も負にはなりません。向きが必要なら、入力した順番だけがその記録です。
- 2人の生年月日の隔たりはどう出すのか
- 両方の日付を入れて暦の上の差を読んでください。それが年・月・日で表した年齢差で、ふつうそういう意味で使われる数です。1つだけ注意があります。どちらかの誕生日が2月29日なら、平年では記念日が2月28日になるので、2024年2月29日から2025年2月28日までの隔たりは、1日に足りないのではなくちょうど1年になります。
参考文献
- The Gregorian calendar — Claus Tøndering, Calendar FAQ
- RFC 3339: Date and Time on the Internet: Timestamps — IETF