カレンダー計算
計算結果
曜日
- 月内の日
- 19
- その月の日数
- 30 日
- 初日の曜日
- 火曜日
- 末日の曜日
- 水曜日
- 週末の日数
- 8 日
- 含まれるISO週数
- 5
日付を1つ入れると、このカレンダー計算ツールは2つの問いに同時に答えます。その日が何曜日か、そしてその日を含む月がどんな形をしているかです。月については、日数、初日と末日の曜日、含まれる週末の日数、そしてその月が触れるISO週数が返ります。ここには、このページをどのタイムゾーンから読んでいるかが影響する要素はありません。暦の日付はどこで読んでも暦の日付で、1年から9999年まで同じです。
公式
日付、曜日 = 先発グレゴリオ暦によって決まる。ほかの数はすべて、その日付が属する月全体を表し、日付そのものではありません
- 日付
- 0001-01-01から9999-12-31までの任意の日付。どの月を説明するかを決めます
- 曜日
- その日付の曜日。日曜日から数えます
- その月の日数
- その月の長さ。28日・29日・30日・31日のいずれか
- 初日の曜日
- 1日が何曜日か。月全体の並び方を決めます
- 週末の日数
- その月に含まれる土曜と日曜の数。8日・9日・10日のいずれか
- 含まれるISO週数
- その月が触れるISO週番号の種類数。4週・5週・6週のいずれか
2つの日付の間ではなく、1つの日付をその月の中に置きたいときに使います。月初と月末の曜日が知りたいとき、交替勤務の並びがどう合うか、その月に週末が何日残るか、納品がどの週番号に落ちるかを確かめるときです。日付だけで答えるので、先に年と月を入れる必要はありません。できないのは、月を表として描くことと、祝日を知ることです。ここでの週末は常に土曜と日曜で、あなたの国が何を休みにしていても変わりません。
計算例
2026年9月19日
- 月は2026年9月で、30日あります
- 2026年9月1日は火曜日なので、月は週の2日目から始まる
- 30日は水曜日なので、週の3日目で終わる。ちょうど4週と2日の長さ
- 土曜と日曜が4回ずつ現れるので、週末の日数は8日
- 月の途中で始まり途中で終わるため、その月が触れるISO週番号は5種類
月初と月末の曜日が、4週の勤務表がきれいに収まるかどうかを決めます。月曜に始まって日曜に終わる月だけがそうなります。
2021年1月31日 — ISOの年をまたぐ月
- 2021年1月1日は金曜日で、ISOの週は月曜から日曜まで。したがってその週の木曜日は2020年12月31日
- そのため1月1日はまるごと2020年の第53週に属し、1月31日は2021年の第4週に属する
- 2021年1月31日は日曜日で、月は31日ある
- この月には土曜が5回、日曜も5回入るので、週末の日数はふつうの8日ではなく10日
- それでも触れるISO週番号は5種類だけ。53・1・2・3・4
素直な実装が壊れるのがこの月です。最後の週番号から最初の週番号を引くと4 − 53になり、これは何の数でもありません。月が実際に触れる週番号を数える数え方だけが、1月を乗り切ります。
2024年2月29日 — うるう年の2月
- 2024年は4で割り切れ、100では割り切れないので、2月は29日ある
- 2024年2月1日と2024年2月29日はどちらも木曜日。28日差で、28は7の倍数
- したがって月の初日と末日の曜日が同じになる。これが起きるのはうるう年の2月だけ
- 週末の日数は8日、ISO週数は5週
平年の2月は28日なので、こちらも初日と末日の曜日が同じになります。ただし2026年は水曜日、2027年は土曜日に落ちます。月全体が週とそろったままいられるのは、うるう年のおかげです。
適用限界
週末の日数は常に土曜と日曜を足した数です。金曜と土曜を週末にする国や、日曜だけを休みにする人は、自分の1週間と合わない数を見ることになります。週末の規則を選べるのは営業日ツールのほうです。祝日も差し引いていませんし、その一覧も持っていません。この答えが扱うのは印刷されたカレンダーの話であって、実際にどの日が働かれるかではありません。このページに月の表がないのは、参考表がビルド時に一度だけ作られ、入力された日付を見られないからです。7つの数は、表が教えてくれたはずのものです。日付はすべて先発グレゴリオ暦なので、1582年より前は改暦なしで遡って投影され、年の範囲は1年から9999年です。
よくある質問
- 2026年9月19日は何曜日か
- 土曜日です。曜日は暦の日付だけで決まるので、ページをどのタイムゾーンで読んでも変わりません。2026年9月19日はどの国でも土曜日です。属する月は30日あり、火曜日に始まって水曜日に終わります。
- 各月は何日あるのか
- 31日の月が7つ、30日の月が4つ、2月は28日か29日です。31日の月は1月・3月・5月・7月・8月・10月・12月、30日の月は4月・6月・9月・11月です。2月は4で割り切れる年は29日になりますが、400で割り切れない世紀の年は除くので、2024年は29日、2100年は28日になります。
- 1か月に週末は何日あるのか
- ふつうは8日で、9日や10日になることもあります。30日の月は4週と2日なので、2つの曜日に5回目の出番が回ってきます。その2つがたまたま土曜と日曜なら週末は10日になり、2021年1月がそうなります。31日の月に土曜と日曜が5回ずつ入る場合も同じ10日です。
- 1か月は何週あるのか
- 数え方によって4週・5週・6週です。その月が触れるISO週番号の種類を数えると、ほとんどの月は5週になり、6週になるのは2通りです。土曜日に始まる31日の月か、日曜日に始まる30日の月です。4週になるには、月曜日に始まる28日ちょうどの2月が要ります。1日がISOの週の初日で、28日がその最終日になります。
- 月の初日の曜日を知る意味は何か
- 月全体の並び方がそれで決まるからです。火曜日に始まる30日の月は水曜日に終わり、2つの曜日に5回目の出番が回ってきます。4週のシフト表がはみ出さずに収まるかどうかは、それで決まります。その月が週末から始まるかどうかも一目で分かり、給与日や納品の窓がそのぶんずれます。
参考文献
- ISO 8601: International Standard Date and Time Notation — University of Cambridge Computer Laboratory
- The Gregorian calendar — Claus Tøndering, Calendar FAQ