誕生日計算
計算結果
次の誕生日までの日数
- 次の誕生日までの週数
- 12.9 週
- 次の誕生日
- 2027年1月1日
- 次の誕生日の曜日
- 金曜日
- その日に迎える年齢
- 37
- 生まれた日の曜日
- 月曜日
誕生日計算は、次の誕生日までの残り日数を数え、その日が何曜日にあたるかと、その日に迎える年齢を出します。今日の日付は自分で読むので、入れるのは生年月日だけです。人が本当に知りたいのは曜日のほうです。パーティーや店の予約、休みの相談に必要なのはその情報だからです。誕生日は月と日が固定なので、残り日数は毎日1つずつ減り、誕生日の翌朝に振り出しへ戻ります。同じ生年月日から、逆の問いにも答えます。生まれた日の曜日です。
公式
次の誕生日 = 生年月日の月日を、今年その日がまだ来ていなければ今年に、来ていれば来年に置いたもの。残り日数 = 次の誕生日 − 今日、残り週数 = 残り日数 ÷ 7、迎える年齢 = 次の誕生日の年 − 生まれた年。生まれた日の曜日は生年月日だけから出し、次の誕生日の曜日はカレンダーから出します
- 生年月日
- 生まれた日。未来の日付も受け付けます。出産予定日も同じように数えられるからです
- 残り日数
- 今日から次の誕生日までの日数。今日が誕生日なら0で、365にはなりません
- 残り週数
- 同じ残りを週で表したもの。小数第1位まで
- 次の誕生日
- 数える先の日付。今年の誕生日か、来年の誕生日です
- 次の誕生日の曜日
- その日があたる曜日。何かを予約する前に確かめる数です
- 迎える年齢
- その日に迎える年齢。その日が属する年から生まれた年を引いたものです
- 生まれた日の曜日
- その人が生まれた曜日。日付ではなく曜日の番号です
その人が何歳かを述べるためではなく、誕生日に起きる何かを計画するために使います。店の予約、ケーキの注文、休みの調整、パーティーを前後の土曜日にすべきかどうかの判断などです。日付がまだ未来であるときにも正しい道具です。出産予定日、まだ迎えていない1歳の誕生日、誰かが指折り数えている節目はどれも、年齢計算のほうでは受け付けません。今日その人が何歳かを知りたいときは年齢計算、数えているのが誕生日ではなく出来事からの年数なら記念日計算に進んでください。
計算例
1990年1月1日生まれを、2026年1月15日に読む場合
- 今年の誕生日は2026年1月1日で、すでに14日過ぎている
- したがって数える先は2027年1月1日になる
- 2026年1月15日から2027年1月1日までは351日(365日からすでに過ぎた14日を引いたもの)
- 351を7で割ると50.14となり、小数第1位で50.1週
- 2027年1月1日は金曜日で、2027から1990を引くと37なので、それがその日に迎える年齢
誕生日が過ぎたばかりだと残り日数は長く見えます。2週間前に36歳になった人の残りが351日です。これは正しく、ページは次の誕生日に向かって数えています。すでに何歳かは年齢計算のほうにあります。
うるう日の誕生日:2000年2月29日
- 生まれた月日は2月29日で、2026年はうるう年ではない
- 日はその月の最終日に丸められるので、次の誕生日は2026年2月28日
- 2026年1月15日から2026年2月28日までは44日
- 44を7で割ると6.29となり、小数第1位で6.3週
- 2026年2月28日は土曜日で、2026から2000を引くと26
28日にするのは自然の事実ではなく選択です。ふつうの年に3月1日を誕生日として扱う地域もあり、どちらが当てはまるかは法域によります。このページは28日に丸め、そのことをよくある質問にも書いています。この人は火曜日生まれです。
適用限界
今日はUTCの暦日で取るので、UTCより進んだタイムゾーンでは、深夜0時を過ぎた直後に残り日数が1日ずれることがあります。2月29日生まれはふつうの年には2月28日として扱います。3月1日を採る法制度もあり、このページはその選択肢を用意していません。今日以外の日までの残り日数を尋ねる方法も、今年すでに過ぎた誕生日について尋ねる方法もありません。曜日の名前はブラウザが描画するので、生年月日の言語ではなくページの言語に従います。
よくある質問
- 誕生日まであと何日か知りたい
- 生年月日を入れると、いちばん上の行が日数で答えます。同じ数が週でもその下に出ます。数える先は次の誕生日です。今年の誕生日がすでに過ぎていれば来年の分を数えます。誕生日当日は365日ではなく0になり、翌日には364日になります。
- 次の誕生日は何曜日か
- 曜日の行がそのまま示し、その上の日付の行が数える先の日を出します。どちらも一緒に要ります。パーティーをその日の夜にするか、近い土曜日にするかを決めるのが曜日だからです。残り日数の行だけでは曜日は分かりません。カレンダーが要ります。
- 自分が生まれたのは何曜日か
- 生まれた日の曜日の行が、生年月日だけで答えます。未来の日付へ数えることは関係しません。1990年1月1日生まれの人なら月曜日です。これは日付から曜日を出す計算ツールがその日について出すのと同じ曜日なので、2つのページは偶然ではなく作りから一致します。
- 2月29日生まれは、うるう日でない年にはいつになるのか
- このページは2月28日を使い、日をその月の最終日に丸めます。3月1日を定める国もあり、両方を誕生日として扱うところも少数あります。算術がどちらかを選んでくれるわけではありません。その年には2月29日が存在しないので、どこかで選択が行われており、このページがどちらを選んでいるかを知ることがこの問いの意味です。
- まだ来ていない出産予定日に使えるのか
- 使えます。そしてそれは年齢計算との意図的な違いです。あちらは未来の日付を拒みます。出産予定日はまだ誰も迎えていない誕生日で、そこまでの日数を数えることが問いそのものです。迎える年齢は0と出ます。その日に迎える年齢は誕生そのものだからです。日付が過去になったら年齢計算を使ってください。