年齢計算
計算結果
年数
- 月数
- 9
- 日数
- 2 日
- 合計月数
- 441
- 合計週数
- 1,917.7 週
- 合計日数
- 13,424 日
- 合計秒数
- 1,159,833,600 秒
生年月日を入れると、正確な年齢が満年齢の年・月・日で出ます。同じ期間を、合計月数・合計週数・合計日数・合計秒数の4通りでも読み直せます。年齢を計算する基準は今日という暦日で、これはページが自分で読むので入力する必要はありません。どの数も1つの期間から出ているので、内訳を足し戻すと必ず全体になります。月数はその期間に収まる整月の数であって別に数えたものではないので、隣の年数や日数と食い違うことはありません。
公式
年齢 = 今日から生年月日を引いた期間を年数・月数・日数に分解したもの。合計月数・合計週数・合計日数・合計秒数はすべて同じ期間から導きます
- 生年月日
- 生まれた日。西暦1年以降の実在する日付で、今日より後にはできません
- 年数
- 満年齢の年。主結果であり、書類でふつう聞かれる数です
- 月数
- 満年齢の年を取り終えたあとに残った整月。0〜11です
- 日数
- 整月を取ったあとに残った日数。0〜30で、2つの日の単純な引き算ではありません
- 合計月数
- 期間全体を月で数えたもの。36年0か月なら432です
- 合計週数
- 期間を週で表したもの。小数第1位まで
- 合計日数
- 生まれてから今日までの通算日数。間のうるう日も数えます
- 合計秒数
- 合計日数に86,400を掛けたもの。記念日のような問いに使います
年齢そのものが答えでなければならないときに使います。年と月を書く欄、小児や高齢者の節目、年齢で書かれたビザや年金の規則、保険の見積もりなどです。月と日の内訳はそうした書類が求めている形で、合計日数のほうは、生まれてから何日たったか、日数で書かれた線まであと何日かを知りたいときに取り出します。未来の日付については何も答えられません。今日より後の生年月日にはまだ年齢がないので、このページは負の数を返さずにエラーを出します。
計算例
1990年1月1日生まれの人を、2026年1月15日に読む場合
- 1990年1月1日から2026年1月1日までで満36年なので、年数は36
- 次の月の区切りは2026年2月1日でまだ来ていないので、月数は0
- 2026年1月15日は2026年1月1日から14日後なので、日数は14
- 満36年は36 × 12 = 432か月で、余る整月はない
- 13,163日を7で割ると1,880.43となり、小数第1位で1,880.4週
- 13,163 × 86,400 = 1,137,283,200秒
1月の早い時期に誕生日があると、36年0か月14日という読みは奇妙に見えます。しかし月数は整月だけを数えたもので、2月1日はまだ来ていません。失われているものはありません。その14日は日数の行に入っています。
うるう日の誕生日:2000年2月29日
- 2000年2月29日から2026年1月15日までは通算9,452日
- 整月では310か月。2000年2月29日から310か月進むと2025年12月29日に着地し、311か月では2026年1月15日を通り過ぎる
- 310か月は25年(300か月)と余りの10か月
- 2025年12月29日から2026年1月15日までは17日で、これが日数
- 9,452日を7で割ると1,350.29となり、小数第1位で1,350.3週
- 9,452 × 86,400 = 816,652,800秒
2月29日生まれは、正しい実装と、それらしく見えるだけの実装を分ける事例です。先に年を取ってから月を数えると着地点は12月28日になり、日数は18日になります。期間は2月29日から整月で310か月で、その着地点は12月29日です。1日の違いで、これを言い分けられるのはうるう日の誕生日だけです。
適用限界
今日はUTCの暦日で取るので、UTCより進んだタイムゾーンでは、深夜0時を過ぎた直後に壁のカレンダーより1日若く出ることがあります。生年月日は実在する日付でなければなりません。2月30日は3月に繰り上げず、エラーになります。今日より後の生年月日は負の年齢ではなくエラーです。年齢はすでに生きた時間だからです。月数は整月だけを数えるので、年数が切り替わった直後でも、月の途中ではほとんどの場合0と表示されます。別の日付を基準にした年齢を尋ねる方法はありません。このページはいつも今日を基準に測り、その数はサイトを構築した時点で凍結されるのではなく、ページを読み込んだときにブラウザの時計から計算し直されます。
よくある質問
- 生年月日から正確な年齢を出すにはどう計算するのか
- まず満年齢の年を取り、次に残った整月、最後に残った日数を取ります。1990年1月1日から2026年1月15日なら36年0か月14日です。月数は完全に終わった月だけを数えるので、月の途中では0と出ます。3つを足し戻すと期間全体になります。
- 月の途中なのに月数が0と出るのはなぜか
- 月は終わって初めて数えるからです。これは役所の届け出と同じ規則です。2026年1月15日時点で1月1日生まれの人は0.5か月ではなく0か月14日で、その14日は日数の行に出ます。月を小数に丸めると、3つの内訳を足しても全体に戻らなくなります。
- 生まれてから何日たったか知りたい
- 合計日数の行を読んでください。1990年1月1日生まれの人が2026年1月15日に測ると13,163日です。この数は間のうるう日をすべて含むので、年数に365を掛けた数より大きくなります。86,400を掛けると秒数の行になり、こちらは丸めのない正確な値です。
- 子どもが何歳かは月数と年数のどちらで見るのか
- およそ2歳未満は月数で見てください。臨床の場ではその差が意味を持つからです。14か月の子も23か月の子も満年齢ではどちらも「1歳」です。読むときは両方の行を同時に見てください。上の例の310か月は25年10か月と同じ子です。2歳を過ぎたら年と月を組み合わせるのがふつうの書き方です。
- 未来の生年月日を入れるとどうなるのか
- 負の年齢ではなくエラーを出します。年齢はすでに生きた時間だからです。出産予定日や、まだ来ていない誕生日までの日数を数えたいときは、誕生日計算のほうが適しています。あちらは未来の日付を受け付けて、そこまでを数えます。ここで未来の日付になるのは、たいてい年の打ち間違いです。