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CalcMax

米陸軍体力テスト計算

範囲:10 lb〜800 lb

範囲:0〜120

計算結果

419合格

総合得点

デッドリフトの得点
77
腕立て伏せの得点
91
スプリント・ドラッグ・キャリーの得点
85
プランクの得点
81
2マイル走の得点
85
合格に必要な合計点
300

AFT計算ツールは、米陸軍体力テスト(Army Fitness Test、AFT)の5種目をまとめて採点し、合計点で合格するかどうかを判定します。年齢層と、一般基準か戦闘基準か、そして記録カードの5つの結果を入力してください。3回反復の最大デッドリフト、2分間のハンドリリース腕立て伏せ、スプリント・ドラッグ・キャリーのタイム、プランクの保持時間、2マイル走です。各種目は年齢層ごとの表に照らして100点満点で採点され、このページは5種目のAFTスコアと合計点の両方を表示します。合計点だけでは答えにならないからです。条件は2つあります。1つ目は、各種目が単独で60点に届いていることです。プランクが60点未満のまま合計が400点でも、それは合格ではなく不合格になります。2つ目は、合計点が自分の基準の合格ラインに届いていることです。一般基準は300点、戦闘基準は350点です。この戦闘基準の350点は、同じ5種目を男性用の表で採点したうえでの数字です。戦闘基準は性別を問わないため、女性が戦闘基準で採点される場合も男性と同じ列を読み、その分をすべての種目で負担することになります。

各種目の合格ライン(男性用の表と戦闘基準)

種目17〜2122〜2627〜3132〜3637〜4142〜4647〜5152〜5657〜6162歳以上
MDL150150150140140140140140140140
HRP15141413121111101010
SDC2:282:312:322:362:412:452:533:003:123:16
PLK1:301:251:201:151:101:101:101:101:101:10
2MR19:5719:4519:4520:4420:4422:0422:0422:5023:3623:36

各セルは、その種目とその年齢層でちょうど60点になる記録、つまり種目が届かなければならない下限です。行の見出しは公式の記録カードが使う略号です。MDLはポンド単位の3回反復最大デッドリフト、HRPは2分間のハンドリリース腕立て伏せ、SDCはスプリント・ドラッグ・キャリー、PLKはプランクの保持、2MRは2マイル走で、タイムを測る3種目は分と秒で書かれています。この表は戦闘基準にも使えます。男女どちらでも同じです。あの基準は男女別の規準ではなくこの列で採点されるからです。読み方は、自分の区分を見つけて5種目それぞれを実際の記録と突き合わせるだけです。1つでも届かなければ、ほかの4つが何であれ不合格です。

各種目の合格ライン(女性用の表・一般基準)

種目17〜2122〜2627〜3132〜3637〜4142〜4647〜5152〜5657〜6162歳以上
MDL120120120120120120120120120120
HRP11111111101010101010
SDC3:153:153:153:223:273:423:514:034:484:48
PLK1:301:251:201:151:101:101:101:101:101:10
2MR22:5522:4522:4522:5022:5923:1523:3024:0024:4825:00

男性用の表と同じ60点の下限を、一般基準の女性用の規準で読んだものです。あるセルをその上の対応するセルと比べると、2つの表が種目ごとにどう関係しているかが見えます。食い違いは一様ではなく、だからこそ基準は単一の調整値ではなく別々の表として公開されているのです。注意が2つあります。この表は戦闘基準には適用されません。あちらは性別を問わない単一の列を使います。そして並んでいるのは下限だけです。この5つの数字すべてに届いても合格以上にはならず、ある記録が60点を超えて何点になるかは公式の尺度全体が決めることで、計算ツールが代わりに当てはめます。

公式

種目の得点 = その種目の表で性別と年齢層に対応する列から読んだ生の記録の得点。合計点 = デッドリフトの得点 + 腕立て伏せの得点 + スプリント・ドラッグ・キャリーの得点 + プランクの得点 + 2マイル走の得点。合格 = 各種目が60点以上、かつ合計点が300点(一般基準)または350点(戦闘基準)以上

年齢層
17〜21から62歳以上までの10区分のいずれか。採点表のどの列を使うかが決まり、その影響は大きい。同じ2マイル走のタイムでも、最も若い区分と最も上の区分では20点以上違うことがある
性別
男性か女性か。どちらの表を使うかが決まる。戦闘基準では採点に効かない。あの基準は性別を問わない1つの列で規準化されているからだ。それでも入力欄があるのは、同じ入力フォームを両方の基準で使えるようにするためだ
基準
一般基準か戦闘基準か。採点のなかで変わる数は1つだけで、必要な合計点が300点か350点かという点だ。その外側でもう1つ変わるのは、この基準が誰に適用されるかである。兵士が選ぶものではなく、指定された21の戦闘職種に適用される
生の記録
その種目で実際に達成した記録。ヘックスバーの重量、回数、あるいは分と秒で書いたタイムである。タイムを測る3種目は記録カードの印字どおりに入力する。スプリント・ドラッグ・キャリーは1:50、プランクは2:30、2マイル走は16:30といった具合だ (pt)
種目の得点
その生の記録が稼ぐ得点で、0から100まで。60が合格の下限、100が採点の上限である。満点を取った種目でも、落とした種目の穴は埋められない (pt)
合計点
5種目の得点を足したもの。満点は500点。このページの見出しになる数字であり、単独では最も役に立たない数字でもある。一般基準では、各種目がそれぞれ60点に届いていて初めて合計300点が合格になる (pt)

健康診断や記録会のあとに、自分に適用される基準に対して今どこにいるかを確かめるために使ってください。テストの前には下の2つの表を使ってください。年齢層ごとに各種目の合格ラインが並んでいるので、どの種目が合計点を押し下げているかが分かります。読むときは60点の規則と一緒に読んでください。最低ラインの表は、5つの別々の下限の集まりでありながら、メニューのように読めてしまうからです。このページでテストの合否を決めないでください。公式な記録は公式のものであって、ここではありません。兵士同士を比べるのにも使わないでください。合計400点の意味は年齢層によって違うからです。戦闘基準で採点される立場なら、どの列を読むべきかを確かめてから、ここに出た数字に手を打ってください。

計算例

  1. このページの初期値:男性・一般基準・27〜31歳

    1. 27〜31歳の男性の列では、デッドリフト230lbが77点
    2. ハンドリリース腕立て伏せ50回が91点
    3. スプリント・ドラッグ・キャリー1:50が85点
    4. プランク2:30が81点
    5. 2マイル走16:30が85点
    6. 77 + 91 + 85 + 81 + 85 = 419。各種目が60点を超えているので、合格ライン300点に対して419点は合格

    余裕のある合格で、健康診断の結果によくある形です。合計は合格ラインを大きく上回る一方、その合計を支えているのは1種目か2種目です。ここではデッドリフトが77点で最も低く、腕立て伏せが91点で最も高いという、よくある並びになっています。上体の持久力は点を取りやすい種目で、リフトは練習時間の大半が注がれる種目だからです。この5つの数字を入れて5種目の得点を読むことが、このページの目的です。合計は合格を告げ、内訳は何に取り組むべきかを告げます。

  2. ちょうど線上:60点の最低ライン、男性17〜21歳

    1. 最も若い男性の区分における5つの最低合格記録:150lb、15回、2:28、1:30、19:57
    2. それぞれがちょうど60点
    3. 60 × 5 = 300で、一般基準の合計点とちょうど同じ

    このページが出せる最も際どい合格で、自分で試す価値のある例です。どれか1つを1回ぶん、あるいは1秒ぶん動かすだけで、4種目が60点のまま合計が300点を下回ります。2つの条件を別々に確かめている理由が見える例でもあります。ここでは両者が一致しているので、合計だけを比べる計算ツールでも同じ行に見えますが、次の行では間違えます。

  3. 同じ記録を戦闘基準で採点すると

    1. 前の例と同一:同じ5つの記録、同じ5つの種目得点、同じ合計300点
    2. 変わったのは基準だけで、合格ラインが300点から350点に上がった
    3. 300は350を下回るので、直前まで合格していた同じ記録カードが50点足りなくなる

    入力欄が1つ変わって、判定が反転します。この2つの例は並べて読む価値があります。戦闘基準でも男性兵士の種目得点はまったく動かず(同じ列を使うからです)、違いは必要な合計点だけだからです。このページがしないことにも注目してください。5種目すべてが下限以上なので、不足を不合格ではなく合計点の問題として報告します。

  4. 合計は高いのに不合格:プランク30秒

    1. 5種目のうち4つは最初の例と同じ:77、91、85、85
    2. プランク30秒は採点表のいちばん下の行を下回るので、小さい点数ではなく0点になる
    3. 77 + 91 + 85 + 0 + 85 = 338
    4. 338は合格ライン300点を上回るが、プランクが60点未満なので不合格

    このページが存在する理由である失敗の形です。合計338点はそれだけなら合格で、80点台の種目得点が4つ並ぶ記録カードは強く見えます。判定を決めているのは足りない1種目だけです。これはこの計算ツールの癖ではなく、公式の表の性質でもあります。表のいちばん低い点より下には行がないので、届かない記録は端数ではなく何も得られません。

  5. 女性・戦闘基準・62歳以上

    1. 戦闘基準は性別を問わないので、同じ年齢の男性が使うのと同じ列で採点される
    2. デッドリフト150lbが72点、ハンドリリース腕立て伏せ30回が92点、2:40が75点、1:30が66点、22:00が65点
    3. 72 + 92 + 75 + 66 + 65 = 370
    4. 各種目が60点を超え、370は戦闘基準の合格ライン350点を上回る

    手計算で最も間違えやすい例です。戦闘基準の女性は女性用の表では採点されません。性別だけで分岐するページなら、ここで目に見えて高い合計点を出しつつ、見た目はまったく普通になります。走の余裕にも注目してください。下限60点に対して65点なので、この記録カードは周りの種目に支えられて合格しています。そして最も上の年齢区分は、その余裕が最も広くなる場所です。

適用限界

このページは入力された数字を採点するだけで、あなたをテストするわけではありません。採点表は公式のものですが、その表に入れる記録はあなたのものです。健康診断の点数は記録会の点数ではないので、合格したかどうかを知りたいなら、答えは採点者が署名した記録カードにあります。条件は2つあり、どちらも任意ではありません。各種目が60点に届いていること、そして合計点が自分の基準の合格ラインに届いていることです。したがって、高い合計点を出しながら不合格と表示するのは、このページが正しく動いているということです。表のいちばん下の行を下回る記録は、小さい点数ではなく0点になります。1つの種目だけが極端に悪いと入力ミスのように見えますが、それは規則です。このページは、どの基準が自分に適用されるかも知りません。指定された職種に就いていないのに戦闘基準を選ぶ、あるいはその逆を選ぶと、体力は変わらないまま判定だけが変わります。答えに手を打つ前に確認してください。計測にももう1つ隙間があります。スプリント・ドラッグ・キャリーと走のタイムは秒単位で入力し、しきい値も秒単位で切られていますが、ストップウォッチが16:29.5を指したときの扱いは採点者が決めることで、このページにはできません。最後に、診断書に基づいて認められる代替の有酸素種目(歩行、自転車、水泳、ローイング)は、この表の外で合否のみで採点され、このフォームには入れられません。

よくある質問

AFTの5種目とは何ですか
ヘックスバーを使った3回反復の最大デッドリフト、2分間のハンドリリース腕立て伏せ、スプリント・ドラッグ・キャリー、プランクの保持、そして2マイル走です。各種目が100点満点なので、合計の満点は500点になります。旧Army Combat Fitness Testにあったスタンディングパワースローの項目は、2025年6月1日にAFTが取って代わったときに削除されました。満点が600点から500点に下がったのはそのためです。6種目が並んだ表を見かけたら、それは旧テストのものです。
一般基準と戦闘基準は何が違うのですか
数が1つと、列が1つです。一般基準は各種目60点と合計300点を求めます。戦闘基準も60点の下限は同じですが、必要な合計点は350点で、採点には男女別の表ではなく性別を問わない列を使います。適用されるのは、より厳しい目標を望む人ではなく、指定された21の戦闘職種です。男性兵士の場合、種目の得点はどちらの基準でも同じなので、違いはその50点だけになります。
合計が300点を超えていても不合格になりますか
なります。そして、問題なさそうに見える記録カードが実はそうでない、いちばんよくある形です。各種目に60点の下限があるため、プランク30秒で合計338点なら、強い種目を4つ並べたまま不合格になります。このページはその場合を合計点の不足とは別に表示します。求められる対応が違うからです。片方は鍛えるべき種目が1つ、もう片方は5種目すべてをもう少しずつ伸ばす必要があります。
種目が低い点ではなく0点になるのはなぜですか
採点表のいちばん下の行より下には、読む行がないからです。公式の尺度はほとんどの種目で40点相当から始まり、それに届かない記録は端数ではなく0点になります。これは表の性質であって、このページの丸め方の話ではありません。テストの前に知っておく価値があります。少し足りないプランクは、少し低い点ではなく、まったく点にならないのです。
年齢層はどれくらい影響しますか
多くの人が思うより大きいです。区分は17〜21から62歳以上までの10段階で、同じ記録でも上の区分ほど高い点になります。基準が単一の絶対尺度ではなく、区分ごとに規準化されているからです。同じ記録でも区分が違う2人の兵士は、合計で100点以上違うことがあります。このページの2つの表が10の区分を横に並べているのは、まさにそのためです。
戦闘基準で採点される場合、どの列を読みますか
男性用の表の列です。あなたが誰であっても同じです。戦闘基準は設計上性別を問わないので、男女共通の1つの列を使い、女性用の表は適用されません。そのため女性が戦闘基準で採点されると、同じ記録でも女性用の表より低い種目得点になります。それはこのページの不具合ではなく、基準がそう書かれているとおりに働いているということです。
このページの2つの表が採点尺度の全部ですか
いいえ、各種目・各年齢層の60点の行だけです。テスト前に手元に置いておく価値があるのはその数字で、すべての種目が超えなければならない下限だからです。公式の尺度は0点から100点までの1点ごとの得点を与え、このページの計算ツールは入力された記録にそれを当てはめます。自分の得点を出すのに表の残りは要りません。

参考文献

  • ATP 7-22.01, Holistic Health and Fitness Testing — Headquarters, Department of the Army — AFTの実施と採点の方法を定める教範。各種目の基準、各種目に設けられた60点の下限、そして本ページの5つの成績が転記されているDA Form 705-TEST(記録カード)まで含む
  • Army Directive 2025-06: Army Fitness Test and Body Composition — Secretary of the Army — 2025年6月1日にArmy Combat Fitness TestをAFTに置き換え、採点を5種目・各100点満点に減らし、本ページが判定に使う300点と350点という2つの合計点を定めた指令
  • AFT Scoring Scales, effective 1 June 2025 — United States Army — 年齢層と基準ごとに、5種目すべてについて公開されている1点刻みの採点尺度。本ページの2つの表はその尺度の60点の行を転記したもので、各列とも公開されている59点と100点のアンカーに照らして照合済み

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