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CalcMax

用土計算

範囲:0.10 ft〜10,000 ft

範囲:0.10 ft〜10,000 ft

範囲:0.25 in〜240 in

計算結果

16

土の袋数(1袋50 L)

体積
26.7 ft³
リットル単位の体積
755 L
重量(ポンド)
2,131 lb
重量(キログラム)
967 kg
密度
1,280 kg/m³

用土計算は、花壇やプランターに必要な土の袋数を出す道具です。土の種類を選び、花壇の長さ、幅、深さを入れると、袋数が、立方フィートとリットルの体積、ポンドとキログラムの重さと一緒に出ます。袋入りの土は重さではなく体積で売られていて、日本でよくあるのは1袋50 L入りです。だから店に持っていくのは袋数です。同じ計算が、コンテナや窓辺のプランターの培養土の問いにもそのまま答えます。小さくなっただけで、買うものは同じです。このページはフィートで測った花壇と、台車で運ぶ袋のためのものです。芝生全体や長い縁のように、答えが何百袋にもなる場所では、立方ヤードでバラ配達してもらうほうが安く買えます。それが表土計算の役割です。

深さ別の用土と袋数(1 m²あたり)

花壇の深さ(cm)1 m²あたりの用土(L)1 m²あたりの袋数(1袋50 L)
151503
202004
252505
303006

花壇の面積(平方メートル)をそのまま掛けてください。2.5平方メートルの花壇を25センチの深さにするなら、2.5 × 5 = 12.5、切り上げて13袋で、上の計算機が返す数と一致します。最後の列は1袋50 Lで数えていて、1平方メートルあたりのリットル数がどれも50の倍数なので、行ごとに切り上げても数は大きくずれません。袋が25 Lや40 Lなら、最後の列を2倍や1.25倍にするより、真ん中のリットルの列を手元の袋のリットル数で割るほうが正確です。

公式

袋数 = 長さ(m) × 幅(m) × 深さ(m) × 1,000 ÷ 1袋の容量(L)

長さ
花壇やプランターの長さ。パネルではフィート、インチ、ヤード、メートル、センチから選べます。
幅
花壇やプランターの幅。同じく5つの単位から選べます。
深さ
入れ足す土の深さ。パネルの基準はインチで、式に入れる前にメートルへ直します。
袋
1袋の容量。50 L入りなら50です。

地面に土を足すのではなく、箱を満たすときに使います。花壇に要るのは作物が要る深さで、箱の深さではありません。レタスとハーブは6インチで満足し、にんじんとトマトは10インチから12インチ欲しがります。12インチの箱を縁まで土で満たすのは、作物に必要な量の2倍を使うよくある間違いです。測るのは箱の外側ではなく内側で、すでに土が入っているなら、これから足す深さだけを入れてください。

計算例

  1. 8フィート×4フィートの花壇に表土10インチ

    1. 体積:8 × 4 × (10 ÷ 12) = 26.67立方フィート = 0.755 m³ = 755 L
    2. 袋数:755 ÷ 50 = 15.1、切り上げて16袋(1袋50 L)
    3. 質量:1,280 kg/m³で0.755 × 1,280 = 967 kg = 2,131ポンド

    16袋は車1台分で、967 kgは二度運びたくない重さです。袋入りの土は体積で売られるので、運び始める前にパレットの値段が1袋あたりより安いか確かめてください。体積はどちらでも同じです。

  2. 12フィート×4フィートの花壇に培養土12インチ

    1. 体積:12 × 4 × (12 ÷ 12) = 48立方フィート = 1.359 m³ = 1,359 L
    2. 袋数:1,359 ÷ 50 = 27.2、切り上げて28袋(1袋50 L)
    3. 質量:1,100 kg/m³で1.359 × 1,100 = 1,495 kg = 3,296ポンド

    培養土は表土より軽く、1,280 kg/m³に対して1,100 kg/m³です。同じ48立方フィートで245 kgほど軽くなります。屋上テラスやバルコニーでは、構造が支えるのは体積ではなく重さなので、この差が効きます。

  3. 4フィート×4フィートの小さなプランターに堆肥6インチ

    1. 体積:4 × 4 × (6 ÷ 12) = 8立方フィート = 0.227 m³ = 227 L
    2. 袋数:227 ÷ 50 = 4.5、切り上げて5袋(1袋50 L)
    3. 質量:720 kg/m³で0.227 × 720 = 163 kg = 360ポンド

    堆肥は3つの中でいちばん軽く720 kg/m³で、詰めるのではなく混ぜるほうの材料です。堆肥だけの花壇は水を持ちすぎ、分解が進むと沈みます。多くの人は表土に3分の1ほど混ぜます。その場合はこのページで体積を出し、2つの材料に分けてください。

適用限界

袋数は1袋50 Lという前提で数えています。これは日本でよく売られている大きさですが、25 Lや40 Lの袋も普通ですし、重さで売られる用土もあります。だから袋数は固定の数ではなく比例させる数として扱い、実際に買う袋のリットル数で割ってください。3つの材料の密度は代表値(上下2割ほど)で、規格ではありません。より分解が進んだ堆肥、乾いた表土ではなくぬれた表土は、ここに出ている数より明らかに重くも軽くもなります。体積はその影響を受けません。密度は袋がしっとりしているときの重さで、実際に届くのはその状態です。乾いた袋はもっと軽くなります。深さは入れ足す土の深さで、箱の高さではありません。底に砂利や瓦礫が入っているなら、その上面から測ってください。ここでは沈み分は考えていません。新しい袋入りの土は最初の1シーズンで数パーセント沈むので、春に縁まで入れた花壇は秋には低く見えます。

よくある質問

花壇に土は何袋必要ですか
長さと幅と深さを掛けて体積を出し、袋の大きさで割ります。8フィート×4フィートの花壇を10インチの深さまで入れると26.7立方フィート、755 Lで、1袋50 Lなら16袋です。袋が25 Lなら同じ花壇で31袋になります。袋の大きさが変われば、割る数も変わります。
花壇の土はどのくらいの深さにしますか
レタス、ハーブ、玉ねぎ、ラディッシュなら6インチで足ります。にんじん、トマト、ピーマン、ほとんどの根菜は10インチから12インチ欲しがります。12インチは多くの花壇の実用上の上限でもあります。それ以上は、体積と重さのほうが作物の出来より速く増えていきます。
花壇には表土と培養土のどちらを入れますか
表土だけでも堆肥だけでもありません。表土だけでは重く、有機物が足りません。堆肥だけでは水を持ちすぎ、分解が進むと沈みます。よくある配合は、表土が半分、堆肥が3分の1、残りが培養土か熟成した堆肥です。密度はこのページの培養土の数に近くなります。
土の袋1つの重さはどのくらいですか
1袋50 Lの表土でおよそ64 kg、同じ50 Lの堆肥でおよそ36 kgです。堆肥は単位体積あたりずっと軽いからです。720 kg/m³に対して1,280 kg/m³です。袋は体積で売られ、重さで運ばれます。バルコニーや屋上テラスには、後者の上限があります。
袋が違う大きさでも使えますか
使えますが、答えを比例させてください。このページの袋数は1袋50 Lの前提です。同じ花壇が25 Lの袋なら755 L ÷ 25 = 30.2で切り上げて31袋、40 Lなら18.9で19袋です。体積は立方フィートとリットルで結果パネルにも出ているので、袋数だけが店に持っていける数ではありません。
袋で買うのと、バラで配達してもらうのと、どちらがいいですか
花壇は袋の仕事です。16袋なら車に載り、庭の勝手口からも運べます。芝生全体や長い縁は違います。200袋ともなると、立方ヤードあたりのバラの値段のほうがずっと安く、駐車場から200袋を運ぶ人はいません。おおよその分かれ目は1立方ヤード、765 Lで、50 Lの袋なら15.3袋、切り上げて16袋ほどにあたります。

参考文献

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