生理予定日計算
計算結果
次回の生理開始日
- 生理開始までの日数
- 5 日
- 現在の周期日数
- 24 日
- 入力した周期の長さ
- 28 日
- 今回の生理終了日
- 2026年9月14日
- 次回の生理終了日
- 2026年10月12日
月経予定日の計算(一般には生理予定日と呼ばれます)は、1つの問いだけに正確に答え、隣り合う問いには答えません。前回の月経が始まった日、ふだんの月経周期の長さ、月経が続く日数を入れると、次回の月経開始日を暦の日付として、そこまでの残り日数を、いま自分が周期の何日目にいるかを、そして今回と次回の月経の終了日を返します。ページにあるのはこれで全部で、この慎み深さが要点です。この作り方の月経カレンダーは、予報ではなく一直線の上の算術です。周期は1つの固定した長さで先へ投影され、だから答えは再現でき、紙の手帳と突き合わせて確かめられます。前回の月経が何か月も前でも動き続けるのも同じ理由で、投影はすでに過ぎた周期をまるごと飛び越え、もう過ぎてしまった日付を印字する代わりに、いまの周期のどこにいるかを報告します。排卵や妊娠しやすい時期を推測することはしません。それらは黄体期の長さで決まり、黄体期は人によっても周期によっても変わるので、ここに2つ目の答えとして足すのではなく、独立したページを持っています。
周期の長さはふつうの範囲のどこに落ちるか
| 周期の長さ | 範囲 | 意味 |
|---|---|---|
| いつもより短い | 今回の月経の初日から次の初日までが21日未満 | これだけ短い周期でも排卵はふつう起きますが、出血と出血の間の時間が短くなります。ACOGは21日未満を異常と数えており、それは診断そのものではなく臨床の側にいつ尋ねるかについての記述です。病気のあとや睡眠の足りない時期の1回の短い周期と、何か月も続いている型は同じ所見ではありません |
| ふつうの範囲 | 21〜35日 | ACOGが正常な周期に与えている範囲です。3週から5週の間のほとんどがここに入り、28日という多くの人が聞いた数字は、規則ではなくその真ん中です。24日と33日の周期はどちらもこの帯に入るので、友人の周期の長さを何かの証拠として読む前に思い出してください |
| いつもより長い | 35日を超える | ACOGは35日を超える周期を異常と数えています。この範囲の周期は、月経が始まってからの数年と、閉経前の数年にはよくあります。排卵が不規則になる時期だからです。ホルモン避妊の一部ではふつうの結果でもあります。この範囲に移ってそのまま定着した周期は、平均に混ぜ込むのではなく臨床の側に伝える価値があります |
3つの帯は上のバッジがそこから描かれている帯で、境界は公表された値、すなわち下に引用したACOGの指針の21日と35日です。範囲の列は、カレンダーではなく入力した周期の長さと突き合わせて読んでください。帯のすぐ内側の周期がすぐ外側の周期より安全ということはなく、帯は数を読むための道具であって人への判定ではありません。この表に言えないことが2つあります。1つ目は、1つの周期があなたにとって珍しいかどうかです。臨床で本当に大事なのはそちらで、33日の周期は誰にとってもふつうの範囲に入りますが、あなたの周期がいつも27日だったなら、それは伝える価値のある変化です。2つ目は出血そのものです。それは長さ、量、時期によって別に評価されます。
公式
周期日 = ((前回の月経開始日からの経過日数) mod (周期の長さ)) + 1。次回の月経開始日 = 今回の周期の開始日 + 周期の長さ。次回の月経終了日 = 次回の月経開始日 + 月経期間の長さ − 1
- 前回の月経開始日
- 周期の1日目。出血が始まった日であって、出血が止まった日ではありません。ACOGもMedlinePlusも周期を「今回の初日から次回の初日まで」と数えるので、この欄がほかのすべての数の基準になります。終了日を入れると投影全体が月経期間の長さだけ先へずれます
- 周期の長さ
- 初日から次の初日までの、ふだんの日数。28日はみんなが聞いたことのある数字ですが、これは範囲の真ん中であって規則ではありません。ACOGは21〜35日をふつうの周期としています (日)
- 月経期間の長さ
- 出血そのものが続く日数。動かすのは2つの終了日だけで、次回の月経開始日はこの数に依存しません。MedlinePlusは3〜7日をふつうの月経としています (日)
- mod
- 割り算の余り。前回の月経が何か月も前でもこのページが動くのはこれのおかげです。すでに終わった周期は捨てられ、残るのはいまの周期のどこまで来たかだけになります
- 周期日
- いまの周期の1日目から数えて、いまどこにいるか。範囲はいつも1から周期の長さまでで、入力を変えなくても毎日動く、このページで唯一の数です (日)
前回の月経の初日が分かっていて、次の予定日に日付が欲しいときに使います。何かの予約をその周りに取る、旅行が重なるかどうかを知る、あるいはアプリを開かずに自分がどれだけ規則的だったかを見るだけ、という場面です。記録の代わりではなく、記録と一緒に使ってください。投影の正確さは、入力した周期の長さの正確さそのものです。逆向きの問い、つまり2つの日付の間が何日か、ある日から何日後はいつか、が知りたいときは、このサイトの日付計算が、周期という枠組みなしで同じ算術を引き受けます。
計算例
1月1日から始まった28日周期
- 周期は1月1日から1月28日までで、1月29日が次の周期の1日目にあたります
- 2026年1月15日を基準にすると、1月1日から14日が過ぎています。14 ÷ 28の余りは14なので、周期日は14 + 1 = 15日目です
- 1月29日まではあと14日です
- 1月1日に始まった月経は5日続くので1月5日に終わります。初日を数えるので+4であって+5ではありません
- 次の月経は同じ規則で1月29日から2月2日までです
このページが開くときの組み合わせです。ひとつ立ち止まる価値があるのは周期日で、14ではなく15になります。出血の初日が周期の1日目だからです。0から数えることが1日ずれるいちばん多い原因で、この出力の範囲が0〜周期の長さ−1ではなく1〜周期の長さになっている理由でもあります。
12月20日までさかのぼる30日周期
- 12月20日に30日を足すと1月19日になります。年をまたぐ足し算です
- 2026年1月15日を基準にすると26日が過ぎていて、26 mod 30は26なので、周期日は26 + 1 = 27日目です
- 1月19日まではあと4日です
- 12月20日に始まった月経は6日続き、12月25日に終わりました
- 次の月経は1月19日から1月24日までです
2つの日付の数え方が同じ画面に出る例です。周期は年をまたぎ、月経はまたがず、どちらもふつうの暦の日付として印字されます。月経の終了日を開始日+長さで計算するページはここで1日ずれますし、この出力で1日ずれるのは、読者がすぐ気づいて自分の計算と折り合わなくなる類の誤りです。
36日の周期
- 1月1日に36日を足すと2月6日になります
- 2026年1月15日を基準にすると14日が過ぎているので、周期日は15日目です。経過した時間が同じなので、1番目の例と同じ周期日になります
- 2月6日まではあと22日です
- 今回の月経は1月5日に終わり、次回は2月6日から2月10日までです
1番目の例と周期の長さだけが違う入力で、周期日が「月のどこまで来たか」の尺度ではないことを示します。どちらも15日目にいて、片方は28日の周期の半分、もう片方は36日の周期の半分にも届いていません。結果の下のバッジが長い周期の帯に変わるのもこの例で、36はしきい値の1日先です。35ならふつうの範囲になります。
前回の月経が3か月前
- 2026年1月15日を基準にすると、11月1日から75日が過ぎています
- 75 ÷ 28は2周期と余り19なので、いまの周期は19日前に始まり、周期日は20日目です
- その周期の開始日に28日を足すと1月24日になります
- その開始日は12月27日で、5日後は12月31日に終わります
- 次の月経は1月24日から1月28日までです
「最近の日付で入り直して」と言わずに開始日を尋ねる理由が分かる例です。11月からいままでの周期はすでに起きたことなので飛ばされ、残るのは実際にいる周期のどこに立っているかだけです。壁のカレンダーと突き合わせると、この種の算術についてよく出る疑問、つまり数え始める月を間違えるとおかしくなるのか、の答えにもなります。まるごとの周期を取り除かないとおかしくなりますし、それを見破る手がかりは周期の長さより大きい周期日です。
適用限界
起算日はUTCの暦の1日として取り、あなたのローカルの1日としては取りません。世界のほとんどの場所では見えませんが、UTCよりかなり東では、真夜中を過ぎた数時間だけ残り日数や周期日が1日ずれることがあります。このページが引くのは1本の線で、その線は前提の分だけしか正しくありません。前提は「どの周期も同じ長さだ」というものです。実際の周期は動きます。ACOG自身の指針は、周期ごとのばらつきが7〜8日以上あることを、周期が不規則である証拠のひとつに挙げています。多くの人にとってそれはふつうの揺れで、投影された日付を1週間動かすには十分です。だから次回の月経開始日は、決まった予約ではなく幅の中心として読んでください。周期日も、いまの周期が進むほど当てにならなくなる推定値です。次に、2つの終了日は、出血が入力したとおりの日数だけ続くことを前提にしています。ふつうより短い、あるいは長い月経はよくあることで、この算術はそれを指摘しません。だからこの欄の上限は14日で、MedlinePlusが3〜7日をふつうとしているのとは別の話です。それより長い月経は弾かれず、入力されます。そしてここにあるものは診断でもその代わりでもありません。下の帯は、ある周期の長さがACOGの公表した範囲のどこに落ちるかを述べるもので、入力した数を読むための道具であって、あなたの健康の評価ではありません。21日より短い、または35日より長い周期が続く場合、出血が7日を超える場合、月経の間に出血がある場合、変わった周期が変わったまま定着した場合は、ウェブページで調整するのではなく臨床の側に伝えることです。最後に、この数え上げは起算日に固定されているため、ページはビルドされた時点で凍るのではなく、ブラウザで読み込まれたときに計算し直されます。
よくある質問
- 計算した次回の月経開始日はどれだけ正確か
- 入力した周期の長さと同じだけ正確で、それ以上ではありません。何年も28日できているなら、投影はほとんどの月で当たります。26日から31日の間でばらつくなら、28日で出した投影は5日幅の窓の中心なので、そう読んでください。正直な使い方は、いちばんよく覚えている周期ではなく直近数周期の平均を入れて、答えを窓の中心として扱うことです。窓の幅はこのページには言えません。あなたの履歴を見ていないからです。直近6周期の記録があるなら、その最大と最小の開きが大事な数です。なお、ページが読み込まれたあとはブラウザの時計で計算し直します。最初に見えるのはサイトがビルドされた時点で計算されたものです。
- 妊娠しやすい時期を表示しないのはなぜか
- 妊娠しやすい時期は周期の長さだけからは投影できないからです。排卵がいつ起きるかで決まり、排卵は次回の月経から黄体期の長さだけさかのぼって日付が決まります。黄体期は同じ人の中ではかなり安定していて、人と人の間ではかなり変わり、年齢や病気や睡眠の乱れでも動きます。ここで窓を印字することは、5日ほどの幅を事実であるかのように印字することになりますが、その土台になる変数はこのページが入力に取っていないものです。その計算にはこのサイトに専用のページがあり、そこで何を主張できて何をできないかも書いてあります。
- 周期の長さは平均を入れればよいのか
- はい、そして少し手をかける価値があります。直近3〜6周期について、1回の月経の初日から次の月経の初日までの日数を足して割ってください。1回の月経の終わりから次の始まりまでは数えません。出血の日数が抜けて、数日短く出ます。いちばん短い周期といちばん長い周期の開きが1週間を超えるなら、1つの平均は要約として貧弱で、投影は場面によって逆方向に外れます。その状態を臨床の側は不規則な周期と呼び、平均でならすのではなく伝える価値があります。
- 月経は何日続くものか
- 3〜7日でほとんどの人を覆い、ACOGは月経はふつう最長7日続くとしています。それを常に超える出血は面倒というだけの話ではありません。臨床の側が注目する型のひとつで、長引く出血は鉄欠乏へのよくある道だからです。このページが日数を尋ねるのは2つの終了日を印字するためだけで、その数を評価はしませんし、1日から14日まで何でも受け付けます。入力している数がいつもその範囲の上端にあるなら、それは算術ではなく健康についての情報で、臨床の側との会話に属します。
- 周期が不規則だというのはどういうことか
- このページの投影が、周期の安定した人にとってより役に立たないという意味で、それだけのことです。月経不順という言い方もありますが、周期は年齢でよく変わります。始まってからの数年は長く不揃いなことが多く、閉経前の数年は短くなってから、また散らばります。体重の変化、激しいトレーニング、病気、時差をまたぐ移動、睡眠の乱れにも反応します。臨床で大事なのは周期がばらつくことではなく、その型です。21日より短い、または35日より長い周期が続く、周期が止まる、安定していた型が変わってそのまま定着する。どれも誰かに会う理由で、どれもカレンダーが片づけられる話ではありません。
- 旅行や結婚式の予定をこの結果で立ててよいのか
- 動かせる予定を立てるなら、はい。そして役に立つ習慣は、日付ではなく幅で予定を立てることです。周期が3、4日ばらつくなら、12日に落ちるという投影は9日から15日という意味で、それを考えに入れずに12日で何かを予約するところで、この種の算術は人を裏切ります。動かせない用事については、答えはよりよい計算ではなく、日付の予測に依存しない避妊や対処の方法です。投影された月経の日付は、まともな計画の道具で、やり直せない決断の土台としては貧弱です。
参考文献
- Abnormal Uterine Bleeding — Frequently Asked Questions — American College of Obstetricians and Gynecologists (ACOG), FAQ095, reviewed August 2025 — このページが示す21〜35日という正常範囲と、通常の月経は7日間という数字の出所
- Menstruation — MedlinePlus, U.S. National Library of Medicine — 周期を、ある月経の初日から次の月経の初日までと数えると定義している。このページのすべての欄が前提にしている数え方で、月経の通常の長さを3〜7日としている