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CalcMax

高校GPA計算

計算結果

4.01

加点込みの加重GPA

加点なしのGPA
3.58
加点による増加分
0.43
単位数の合計
15.0

高校は加点が何点に値するかで一致しておらず、ほとんどの成績証明書にも書かれていません。優等クラスが0.5を足すことも、発展コースが1.0を足すことも、まったく足さないこともあります。そこでこのページは加点を、自分で打ち込む列として扱います。科目ごとに1つ、なければ0を入れてください。そのうえで同じ成績証明書を、同じ単位数のまま2通りに読みます。加点を数えた加重GPAと、加点を除いたGPAです。あわせて加点だけがどれだけ上乗せしているかと、その平均が乗っている単位数の合計も表示します。

公式

加重GPA = Σ((評定点ᵢ + 加点ᵢ) × 単位数ᵢ) ÷ Σ単位数ᵢ、加点なしのGPA = Σ(評定点ᵢ × 単位数ᵢ) ÷ Σ単位数ᵢ

評定点ᵢ
加点前の、その科目の評定点です。Aなら4、A−なら3.7、といった具合です。これは4.0段階自身の数で、このページは評価から導かず与えられたものとして受け取ります。学校によって報告のしかたが違うからです
加点ᵢ
その科目が優等や発展コースであることで、あなたの学校が足す値です。標準的な表が存在しないので、このページは既定の表を持ちません。0.5と1.0がよく使われ、0.25や0.75もあり、まったく足さない学校も少なくありません。学校自身の尺度から数値を写してください
単位数ᵢ
その科目が持つ単位数で、これが重みになります。4単位の科目は2単位の科目の2倍平均を動かし、0単位の科目は一覧に載ったままどちらの数にも触れません
加重GPA
加点を含めた平均です。加点を採用する学校の成績証明書に載る数で、4を超えるのがふつうです。4.7は誤りではなく通常の結果です。加点は4.0段階の中に収められるのではなく、その上に足されるからです
加点なしのGPA
同じ科目・同じ単位数のまま、加点の列を0にした値です。学校はこれを無加重GPAと呼ぶことがよくあります。科目を等しく平均したものとは違い、ここでも単位数は数えられ、除かれるのは加点だけです。だから単位数の一覧が変わらないまま2つの数が連動します

学校がGPAを求めていて、2つの数のどちらを欲しがっているか分からないときに使います。成績証明書が示す加重の値か、多くの出願や奨学金が指定する加点なしの値か、です。加点の列を一度埋めれば両方が手に入り、同じ科目と同じ単位数から計算されるので、2つの差は加点そのものになり、ほかの何も混ざりません。学校が「優等コースは価値が高い」と言うのを確かめる手段でもあります。学校自身の加点の値を入れて、GPAがどうなるかを見てください。最高値が4.0以外の尺度の成績証明書や、報告される評定点に加点がすでに織り込まれている科目には、上限を設定できるGPA計算のページを使ってください。

計算例

  1. 5科目のうち2科目に加点:加重4.01、加点なし3.58

    1. 評定点の加重:4 × 3 + 3.7 × 4 + 3 × 3 + 3.3 × 3 + 4 × 2 = 12 + 14.8 + 9 + 9.9 + 8 = 53.7
    2. 単位数の合計:3 + 4 + 3 + 3 + 2 = 15。したがって加点なしのGPAは53.7 ÷ 15 = 3.58
    3. 加点だけを加重:1 × 3 + 0.5 × 4 + 0 + 0.5 × 3 + 0 = 3 + 2 + 1.5 = 6.5
    4. 加点による増加分は6.5 ÷ 15 = 0.4333、表示は0.43
    5. 加重GPA:3.58 + 0.43 = 4.0133、表示は4.01

    4つの数、1つの成績証明書、そしてそれらは連動しています。1つ目から2つ目を引くとちょうど3つ目になり、4.01 − 3.58 = 0.43です。この関係は、この種のページが自分が思っている通りの計算をしているかを見る最短の方法で、この入力だけでなくどんな入力でも成り立ちます。既定値はそれが見えるように選んであります。5科目のうち2科目が加点を持ち、全体を15単位だけが支えています。

  2. 同じ科目で加点がまったくない場合:同じ数が2度

    1. どの加点も0なので、加重した評定点の列は評定点の列そのものです
    2. 加重GPA:53.7 ÷ 15 = 3.58
    3. 加点なしのGPA:同じく53.7 ÷ 15 = 3.58
    4. 加点による増加分:0 ÷ 15 = 0
    5. 単位数の合計は15のまま変わりません

    加点のない成績証明書はこのページの特別な場合ではなく、加点の列を0にしたこのページそのものです。2つの行が一致するのを見ることが、重みが1か所でだけ効いていることの確認になります。どこかで単位数が二重に数えられていれば、ここで2つの数は食い違うはずで、ここでは食い違ってはいけません。

  3. 2科目に満点の加点:4.0段階を超える4.7

    1. 評定点の加重:3.7 × 1 + 3.7 × 1 = 7.4(2単位分)なので、加点なしでは3.7
    2. 加点の加重:1 × 1 + 1 × 1 = 2(2単位分)なので、増加分は1.0
    3. 加重GPA:(7.4 + 2) ÷ 2 = 4.7
    4. つじつまの確認:4.7 − 3.7 = 1.0

    4.7は正当な出力で、このページはそれに上限を掛けません。発展コースに満点の加点を与える学校では、加重の高校GPAはそうなります。その数が4.0段階を超えるのは、加点がそこに収められたのではなく上に足されたからです。だからこのページの結果は、4を超える値を拒否するGPAからアルファベット評価へのページにそのまま渡せません。

適用限界

加点の列はあなたが埋めるもので、このページはそれについて意見を持ちません。適用すべき標準的な加点尺度が存在しないからです。どの科目が優等や発展コースだったかを知ることもできません。見えているのは数であって科目名ではないので、行を1つ間違えて加点を打ち込むと、警告なしに誤ったGPAが出ます。3つの一覧は位置で対応するので、項目数が同じでなければなりません。ここにあるものは、単位数が実際の成績証明書と合っているかを確かめません。評定点と加点は負の値であってはならず、どちらにも上限はありません。5.0の尺度も合法で、4を超える加重GPAはふつうです。平均は単位数で割るので、単位数の合計は0より大きい必要があります。結果は評価に変換されず、別の尺度にも直されません。学校の評定点に加点がすでに含まれている場合、ここで二度目に入れると二重に数えることになります。

よくある質問

加重の高校GPAはどうやって計算するのか
各科目の評定点にその加点を足し、科目の単位数を掛けて足し合わせ、単位数の合計で割ります。15単位分の5科目で評定点が53.7、加点が6.5なら、60.2 ÷ 15 = 4.0133で表示は4.01です。同じ科目から加点を除くと53.7 ÷ 15 = 3.58になり、パネルは両方を出します。
優等コースやAPにはどんな加点を入れるのか
あなたの学校の尺度が言うとおりの値です。このページは意図的に推測しません。発展コースに1.0、優等に0.5を足す形がよくありますが、0.25や0.75も使われ、最上位の層だけを重くする学校も、まったく重くしない学校もあります。成績証明書が加重GPAを1つだけ報告しているなら、それを再現する加点を入れてください。それが、うわさではなく学校の数値を持っていることの確認にもなります。
ここでの加重GPAと加点なしのGPAの違いは何か
違うのは加点の列だけです。どちらの数も同じ科目と同じ単位数を使うので、片方から片方を引くと加点自身の寄与がちょうど出ます。上の例では4.01 − 3.58 = 0.43です。加点なしの値は科目を等しく平均したものではない点に注意してください。単位数はそのまま数えられ、4単位の科目は依然として2単位の科目の2倍動かします。除かれるのは加点だけです。
加重GPAは4.0を超えることがあるのか
ありますし、よくあります。4.0段階の上に加点を足すとはそういうことです。3.7の科目2つに満点の加点が1つずつ付けば4.7になり、このページは上限を掛けずにそのまま出します。1つ知っておく価値のある帰結があります。GPAからアルファベット評価へのページは4.0段階に固定されていて4を超える値を拒否するので、加重の結果はそちらでは加点なしの形で読むか、読まないかのどちらかになります。
3つの列の長さが同じでなければならないのはなぜか
対応を位置で取るからです。最初の加点は最初の評定点と最初の単位数に対応し、以下も一覧の順に続きます。長さが違うと、入力したものとは別の意味になってしまいます。単位数の一覧が短ければ、エラーになるのではなく最後の科目が落ちてしまうので、このページはそれを拒否します。入力形式は科目ごとに1つ、セミコロンやコンマで区切ります。

参考文献

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