出産予定日計算
計算結果
出産予定日(推定)
- 出産予定日までの日数
- 5 日
- 早期正期産の開始
- 2026年9月17日
- 正期産の開始
- 2026年10月1日
- 後期正期産の開始
- 2026年10月15日
- 過期産の開始
- 2026年10月22日
出産予定日計算は、前回の生理開始日を出産予定日へ、そしてそのあとに続く日付へと変える計算です。前回の生理開始日から280日を足します。これが平均40週の妊娠のもとになっている決まりで、そこに周期の長さの分だけ全体をずらします。周期35日を28日として扱わないためです。出産予定日は診察の約束ではなく中点なので、このページは早期正期産・正期産・後期正期産・過期産がそれぞれいつ始まるかも示します。1日ではなく幅で見えるようにするためです。
出産予定日の前後にある4つの区分
| 区分 | 妊娠週数 | 意味 |
|---|---|---|
| 早産 | 37週0日より前 | 早期正期産より前のすべてです。ACOGの用語集は早産を妊娠37週未満と定義しています。それ自体の開始日はないので、計算機は他の4つの区分を日付として報告し、これは境界のままにしています。 |
| 早期正期産 | 37週0日から38週6日まで | 出産予定日の3週前から1週前までです。ACOGがこの幅を以前の単一の正期産の定義から切り出したのは、37週から39週のあいだでも赤ちゃんの状態が1週ごとに良くなっていくからです。 |
| 正期産 | 39週0日から40週6日まで | 出産予定日の1週前から1週後までです。ACOGは、合併症のない妊娠ではこの幅で出産したときの有害な結果が最も少ないと報告しています。 |
| 後期正期産 | 41週0日から41週6日まで | 出産予定日の1週後から2週後までです。過期産の前の最後の区分で、ACOGはこれを前回の生理開始日からではなく出産予定日から数えます。 |
| 過期産 | 42週0日以降 | 出産予定日の2週後以降です。ここに達することは多くなく、ACOGが4つの名を置いたのは、41週の出産が38週の出産と同じ言葉で語られないようにするためです。 |
週数は前回の生理開始日から数えており、計算機が使うのと同じ数え方です。ACOGが37週以降をまとめて正期産と呼ばず4つの名を置いたのは、この範囲のなかで結果が異なるからです。
公式
出産予定日 = 前回の生理開始日 + 280日 + (周期の長さ − 28日)
- 前回の生理開始日
- 前回の生理が始まった日です。このページの数え方はすべてここから数えるので、受精前の2週間もすでに数え方に含まれています。
- 周期の長さ
- ある生理の初日から次の生理の初日までの日数です。全体を動かします。周期が長ければ排卵が遅くなり、出産予定日もそれだけ遅くなります。 (日)
- 280日
- ACOGが述べている決まりです。周期28日を前提にすると、出産予定日は前回の生理開始日から280日後になります。 (日)
- 28日
- その決まりが前提にしている周期の長さです。これを引くことで、式は別の規則ではなく、他の周期のためのずらしになります。 (日)
- 出産予定日
- 推定された出産予定日で、その下の4つの区分の日付の基準でもあります。
- 区分の日付
- 早期正期産・正期産・後期正期産・過期産は出産予定日から数えます。予定日の3週前から2週後までです。
前回の生理開始日と、ふだんの周期が何日くらいかが分かっているときに使います。すでに出産予定日が分かっていて受精日を後ろ向きに知りたい場合は、受精日計算がその役目です。同じ入力を日付ではなく週数で数えたい場合は、妊娠週数計算を使ってください。
計算例
2026年1月1日から始まる28日の周期
- 2026年1月1日に280日を足すと、出産予定日は2026年10月8日になります。
- 周期は前提の28日なので、ずれはなく合計は280日のままです。
- 早期正期産は出産予定日の3週前から始まります。2026年9月17日です。
- 正期産は1週前(2026年10月1日)、後期正期産は1週後(2026年10月15日)、過期産は2週後(2026年10月22日)から始まります。
日数の数え方は2026年1月15日を基準にしていて、これはこの出産予定日の266日前です。周期の長さを変えると4つの区分の日付は出産予定日と一緒に動き、単独では動きません。
2025年11月20日から始まる30日の周期
- 周期は30日で、前提の28日より2日長いです。
- その差を決まりに足します。2025年11月20日から280 + 2 = 282日後です。
- 2025年11月20日 + 282日 = 2026年8月29日です。
- 区分の日付は新しい出産予定日に従います。2026年8月8日、2026年8月22日、2026年9月5日、2026年9月12日です。
周期が長いと日付は後ろにずれます。前ではありません。排卵が周期のなかで遅くなるので、同じ前回の生理開始日でも妊娠は若いままなのです。
2026年1月1日から始まる15日の短い周期
- 周期は前提の28日より13日短いです。
- 2026年1月1日から280 − 13 = 267日後、つまり2026年9月25日です。
- 同じ13日のずれが、すべての区分の日付を前に動かします。
短い周期があるので、周期の長さの欄は15日まで下がります。これがなければ、この式の算術が示すよりも2週間遅い日付を、ページは黙って報告していたでしょう。
適用限界
出産予定日は診察の約束ではなく中点です。ACOGは280日の規則を、規則的な28日周期を前提とし、前回の生理の不正確な記憶、不規則な周期、排卵の時期のばらつきを考慮しないものだと述べています。ここで他の周期の長さに当てているずらしは、その決まりから導かれるものであって置き換えるものではなく、妊娠の週数を決める最も正確な方法である早期の超音波検査の代わりにはなりません。超音波検査はこのページが出す日付を修正することがあります。日数が負になったときは、推定された日がすでに過ぎたという意味にすぎません。出産予定日までの日数は今日という暦日から数えるので、その数はサイトを構築した時点で凍るのではなく、ページを読み込んだときにブラウザの時計から計算し直されます。起算日は時刻ではなくUTCの暦の1日として読むので、UTCより進んだタイムゾーンでは、深夜0時を過ぎた直後に壁のカレンダーより1日進んで出ることがあります。
よくある質問
- 前回の生理開始日から出した出産予定日はどのくらい正確ですか。
- それは中点であって、出産する日を言い当てたものではありません。ACOGは280日の規則を、規則的な28日周期を前提とするものと述べ、前回の生理を正確に覚えている人はおよそ半分だとしています。14週より前の超音波検査が妊娠の週数を決める最も正確な方法で、このページが出す日付を置き換えることがあります。
- 周期の長さを聞くのはなぜですか。
- 280日の決まりが28日の周期を前提にしているからです。その周期では排卵が次の生理の14日前に来ます。周期が35日なら排卵はおよそ7日遅くなるので、出産予定日もおよそ7日遅くなります。このずらしはその決まりから導かれる算術であって独立した規則ではなく、周期が28日より長いか短いかが一貫しているときに最も効いてきます。
- 早期正期産・正期産・後期正期産・過期産とは何ですか。
- ACOGが出産予定日の前後につけた4つの名です。早期正期産は37週0日から38週6日まで、正期産は39週0日から40週6日まで、後期正期産は41週0日から41週6日まで、過期産は42週0日以降です。ACOGはこの範囲全体を、出産予定日の3週前から2週後まで、とまとめています。
- 出産予定日がすでに過ぎていて、日数が負になりました。
- 想定どおりです。この日数は推定された日までの距離にすぎず、その日が後ろに過ぎても数え続けます。出産予定日は中点で、ACOG自身の定義でもそこから3週前から2週後までが広がっています。日付そのものより、そのまわりの幅のほうが広いのです。
- 前回の生理開始日と超音波検査のどちらを使うべきですか。
- 早期の超音波検査のほうが正確です。ACOGは、14週より前の検査が前回の生理開始日と7日を超えて食い違うときは推定日を変更するよう勧めており、22週より前に日付を裏づける超音波検査がない妊娠は、日付の決め方が十分でないと述べています。このページは見取り図の形を見るために使い、記録に載る日付は医療者に決めてもらってください。
- 周期が長いほど出産予定日は必ず遅くなりますか。
- 排卵が遅くなり、この決まりのもとでは出産予定日も遅くなる、という意味です。排卵から次の生理までの日数は周期のなかで最も安定した部分なので、排卵は周期の14日目ではなく次の生理の14日前に置かれます。60日の周期では、40週のあたりにとどまらず32日遅くなるのも同じ理由です。
参考文献
- Methods for Estimating the Due Date (Committee Opinion 700) — American College of Obstetricians and Gynecologists, United States, with the American Institute of Ultrasound in Medicine and the Society for Maternal-Fetal Medicine (May 2017). Source of the 280-day convention, its 28-day assumption, and the accuracy of ultrasound dating by trimester.
- Definition of Term Pregnancy (Committee Opinion 579) — American College of Obstetricians and Gynecologists, United States, with the Society for Maternal-Fetal Medicine (November 2013). Source of the four stage names, the weeks they cover, and the finding that outcomes are best between 39 0/7 and 40 6/7 weeks.
- Having a Baby (patient FAQ) — American College of Obstetricians and Gynecologists, United States. The plain-language statement that pregnancy is measured in weeks from the first day of the last period and lasts about 40 weeks.