記念日計算
計算結果
記念日の回数
- 記念日
- 2025年6月19日
- 記念日の曜日
- 木曜日
- 記念日からの日数
- 210 日
- 合計日数
- 2,036 日
記念日計算は、ある日付が何周年にあたるかを求め、その年の伝統的な贈り物も示します。始まりの日と知りたい日を入れると、2つの間の満年数を数え、その回数、記念日そのものの日付、その日の曜日、そこから何日たったかを返します。数えるのは終わった年なので、25周年は前日ではなく当日に訪れます。2つの日付はどちらも入力するもので、今日は読みません。
年ごとの伝統的な贈り物
| 年数 | 呼び名 | 伝統的な贈り物 |
|---|---|---|
| 1 | 紙婚式 | 紙。時計や文具を贈ることも |
| 5 | 木婚式 | 木。木の家具や記念品 |
| 10 | 錫婚式 | 錫とアルミニウム、陶器 |
| 15 | 水晶婚式 | 水晶とガラス器 |
| 20 | 磁器婚式 | 磁器と陶磁器、上等な食器 |
| 25 | 銀婚式 | 銀。節目の年で最もよく知られる |
| 30 | 真珠婚式 | 真珠と養殖真珠の宝飾品 |
| 35 | 珊瑚婚式 | 珊瑚とトルコ石 |
| 40 | ルビー婚式 | ルビーとガーネット |
| 45 | サファイア婚式 | サファイアと青い石 |
| 50 | 金婚式 | 金と金の宝飾品。金婚式の年 |
| 55 | エメラルド婚式 | エメラルドと緑の石 |
| 60 | ダイヤモンド婚式 | ダイヤモンド。この表が挙げる最後の年 |
日本の結婚記念日の慣習で、呼び名と贈り物が広く共有されている13の節目の年を並べたものです。1年目の紙婚式から60年目のダイヤモンド婚式までで、呼び名はイギリス式を参考にしており、15年目までは1年ごと、それ以降は5年ごとに祝います。日本でとくによく知られているのは25年目の銀婚式と50年目の金婚式です。呼び名は規則ではなく習慣なので、同じ年でも一覧によって、国によって違う名前が付きます。何を贈るかを決める出発点として使ってください。
公式
記念日の回数 = 開始日と調べたい日の間にある満年数。記念日 = 開始日をその年数だけ進めた日。記念日からの日数 = 調べたい日 − 記念日
- 開始日
- 数え始める日。結婚記念日、初めて会った日、創業の日、入社の日などです
- 目標日
- 調べたい日。開始日以降のどの日でもよく、未来の日付も受け付けます
- 記念日の回数
- 目標日の時点で終わった満年数。5周年は開始日から5回目のその日に訪れます
- 記念日
- その回の記念日の日付。これから来るほうではなく、すでに過ぎたほうの1つです
- 記念日の曜日
- 記念日があたった曜日。祝いを当日にするか近い週末にするかの判断に使います
- 記念日からの日数
- 記念日から調べたい日までの日数。記念日当日なら0になります
- 合計日数
- 開始日から調べたい日までのすべての日数。間のうるう日も数えます
結婚記念日のように、暦の上の固定した日ではなく毎年数えていく記念日のために使います。初めてデートした日、仕事の節目、会社の創立記念日、命日も同じです。未来ではなく過去の日付を調べる道具でもあります。過ぎた日を受け付けて、その日が何回目だったかを教えるからです。月日が大事で生まれた年がついででしかないときは誕生日計算、何回過ぎたかではなく次まであとどれくらいかが知りたいときは結婚式カウントダウンのほうを使ってください。贈り物の列は、規則ではなく習慣であり、国によって違うことを知ったうえで読んでください。
計算例
2020年6月19日に結婚し、2026年1月15日に調べる場合
- 2020年6月19日から2025年6月19日までで満5年なので、回数は5
- 6周年は2026年6月19日でまだ来ていないので、答えは6ではなく5
- したがって記念日は2025年6月19日で、その日は木曜日だった
- 2025年6月19日から2026年1月15日までは210日
- 2020年6月19日から2026年1月15日までは、2024年2月29日を含めて通算2,036日
5周年は木婚式、25周年は銀婚式なので、バッジがその年の呼び名を出します。数えるのは到達した数であることに注意してください。2人は6年目にいますが、6周年はまだ来ていません。
2月29日に結婚し、2026年1月15日に調べる場合
- 2024年2月29日から2026年1月15日までで満1年。2度目の2月29日がまだ来ていないからです
- 開始日を1年進めると2月の末日に寄せられるので、1周年は2025年2月28日
- その日は金曜日だった
- 2025年2月28日から2026年1月15日までは321日
- 2024年2月29日から2026年1月15日までは686日
この寄せ方は誕生日計算と同じ選択で、事実ではなく選択です。ふつうの年に2月29日を迎える記念日について、3月1日を定める国もあります。通算が685日ではなく686日なのは、うるう日の分です。
適用限界
贈り物の一覧は規格ではなく習慣なので、国によっても、一覧によっても違います。このページが挙げるのは、呼び名と贈り物が広く共有されている13の節目の年だけです。数えるのは終わった年なので、25周年はその当日に訪れ、前日にはまだ着いていません。開始日が2月29日なら、ふつうの年には記念日が2月28日に寄せられ、3月1日を定める国もあります。ここでは今日の日付は読みません。2つの日付はどちらも入力するものです。
よくある質問
- ある日付が何周年かを出すにはどう計算するのか
- 開始日と調べたい日の間の満年数を数えます。2020年6月19日に結婚した2人なら、5周年は2025年6月19日、6周年は2026年6月19日なので、その間の日付は5周年です。数えるのは終わった年だけで、これは役所の届け出と同じ規則です。
- 銀婚式には何を贈るのか
- 25年目なので銀です。金婚式の次によく知られた節目の年で、多くの慣習では1つの贈り物ではなく祝いの場を開きます。上の表は、呼び名と贈り物が広く共有されている13の年を、1年目の紙婚式から60年目のダイヤモンド婚式まで並べています。
- 記念日の贈り物の一覧はどこでも同じなのか
- いいえ、そしてそれは贈り物を選ぶ前に知っておく価値があります。呼び名も贈り物も習慣であって規則ではなく、国によっても、一覧によっても違います。このページはそのうち広く共有されている13の年だけを挙げ、表の下の注記でもそのことを書いています。
- 開始日が2月29日だったらどうなるのか
- ふつうの年には記念日が2月28日に寄せられるので、2024年2月29日に結婚した2人の1周年は2025年2月28日です。3月1日を定める国もあり、記念日の日付で決まる年金や手当の規則ではこの選択が効いてきます。算術がどちらかを選んでくれるわけではありません。
- 結婚記念日以外にも使えるのか
- 使えます。算術はその日付が何を意味するかを見ないからです。仕事の節目、初めて会った日、会社の創立記念日、命日も同じように数えられます。その多くでは贈り物の列は的外れになりますが、回数と日付と曜日はそうではありません。
参考文献
- Anniversary — Cambridge Dictionary
- Anniversary - Etymology, Origin & Meaning — Online Etymology Dictionary