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CalcMax

砂利道計算

範囲:1 ft〜10,000 ft

範囲:1 ft〜10,000 ft

範囲:0.25 in〜240 in

範囲:0.01〜1,000

計算結果

359.59

推定費用

体積(立方ヤード)
5.93 yd³
体積(立方メートル)
4.53 m³
重量(ショートトン、2,000 lb)
7.99 米トン
重量(メートルトン、1,000 kg)
7.25 t
密度
1,600 kg/m³

砂利道計算は、いちばん知りたいことに答える道具です。この車道はいくらかかるのか。車道の広さ、敷きたい石の厚さ、そして提示された単価——1ショートトンあたり、1トンあたり、1立方ヤードあたり、1立方メートルあたり——を入れると、合計が出て、同時に車道の費用がトン数と立方ヤード、そして計算に使ったかさ密度と並んで表示されます。単価は場所によって違う単位で言われるので、単位の入力欄があるのです。1トンあたり45という見積もりと1ヤードあたり30という見積もりは、どちらもあなたの車道の数量に直すまで比べられません。

厚さ別の砂利道の石の量(10 m²あたり)

厚さ(cm)10 m²あたりの体積(m³)10 m²あたりの重さ(t)
50.50.8
80.81.28
1011.6
151.52.4
2023.2

砕石のかさ密度1,600 kg/m³で出した体積と重さです。豆砂利と川砂利は同じ体積で4パーセントから6パーセント軽くなります。5センチは表面をならす補充、10センチは締め固めた路盤の上の標準的な表層、20センチは柔らかい地盤や配達車が入る車道向けです。3列目は1,000 kgのメートルトンです。パネルには米トン(2,000ポンド = 907.2 kg)の行もあり、そちらとは1割ほど値が違いますので、見積もりがどちらのトンで出ているか確かめてください。

公式

体積(m³) = 長さ(m) × 幅(m) × 厚さ(m)、質量(kg) = 体積(m³) × かさ密度(kg/m³)、費用 = 数量 × 単価

長さ
車道の長さ。パネルではフィート、インチ、ヤード、メートル、センチから選べます。
幅
車道の幅。同じく5つの単位から選べます。
厚さ
石の層の厚さ。パネルの基準はインチで、式に入れる前にメートルへ直します。
密度
石のかさ密度。砕石なら1,600 kg/m³です。
単価
提示された単価。1トンあたり、1ショートトンあたり、1立方ヤードあたりのどれかです。

2つの業者の見積もりを比べるとき、請求書を確かめるとき、厚さを増した分だけ運搬が増える価値があるかを決めるときに使います。車道の中で石はいちばん安い部分です。表土を剥ぐ費用、不織布、ならし、配達はそれぞれ別の行で、柔らかい地盤ではそちらが請求の半分を超えるのが普通です。

計算例

  1. 40フィート×12フィートの車道に砕石4インチ、1ショートトンあたり45

    1. 面積:40フィート × 12フィート = 480平方フィート = 44.59 m²
    2. 厚さ:4インチ = 10.16センチ = 0.3333フィート = 0.1016 m
    3. 体積:44.59 × 0.1016 = 4.53 m³ = 5.93立方ヤード
    4. 質量:4.53 × 1,600 = 7,248 kg = 7.25メートルトン
    5. 米トン:7,248 ÷ 907.2 = 7.99
    6. 単価は1ショートトンあたりなので:7.99 × 45 = 359.59

    合計は、あなたが単価を入れたときの通貨のままの数です。このページのどこでも換算はしません。ある国で石を買う人が、どの通貨なのかをページに決められたくないからです。

  2. 30フィート×10フィートの小道に豆砂利2インチ、1立方ヤードあたり38

    1. 面積:30フィート × 10フィート = 300平方フィート = 27.87 m²
    2. 厚さ:2インチ = 5.08センチ = 0.1667フィート = 0.0508 m
    3. 体積:27.87 × 0.0508 = 1.416 m³ = 1.85立方ヤード
    4. 質量:1.416 × 1,540 = 2,180 kg = 2.18メートルトン = 2.40米トン
    5. 単価が1立方ヤードあたりなので、効いてくるのは体積のほう:1.85 × 38 = 70.37

    単価が何あたりで言われているかに注目してください。同じ荷が2.40米トンで1.85立方ヤードです。1ヤードあたり38なら70、1トンあたり38なら91になります。トンあたりとヤードあたりは互換ではありません。だから単位が定数ではなく入力欄になっているのです。

適用限界

かさ密度は、緩くて乾いた石の代表値です。砕石で約1,600 kg/m³、豆砂利が1,540、川砂利が1,500です。実際の荷は産地、粒度、含水率、トラックの中でどれだけ落ち着いたかで変わります。ぬれた荷や締まった荷は1割重くなることがあり、それはトン数に、そして費用に効きます。厚さは転圧したあとの仕上がりの厚さです。緩いまま4インチに敷いた石は、転がすと4インチを切ります。最終的に欲しい層の厚さで発注してください。面積は矩形として扱っていて、曲がった車道や先細りの車道は矩形が示すほどは要りません。そして合計は石だけの金額です。配達、不織布、路盤を剥いでならす機械の時間、最低荷量の割増は別の行で、柔らかい地盤ではそちらのほうが大きくなります。

よくある質問

砂利道の費用はどのくらいですか
40フィート×12フィートで厚さ4インチの車道なら、石は約8米トン、5.93立方ヤードで、1ショートトンあたり45の単価なら360になります。これは石だけです。配達、ならし、不織布、機械の時間は別の行で、柔らかい地盤では石より高くつくのが普通です。
砂利道の厚さはどのくらいにしますか
締め固めた地面の上なら、砕石4インチが標準的な表層です。柔らかい、あるいはぬかるむ地面では6インチから8インチ、荷重を分散させるために大きな石の層の上に敷くこともあります。見るべきは、またぐ必要のあるいちばん深いわだちより石が厚いかどうかです。柔らかい地面の上の薄い層は、そのまま沈んで消えます。
砂利はトンで買うのと立方ヤードで買うのと、どちらですか
業者が言っている単位のまま、その単位で入れてください。計算機のほうで換算します。2つは互換ではありません。同じ荷が7.99米トンで5.93立方ヤードなので、砕石で1トンあたり45は、1ヤードあたりおよそ60になります。換算せずにトンあたりの見積もりとヤードあたりの見積もりを比べるところに、3割の驚きが潜んでいます。
かさ密度の数はどのくらい正確ですか
代表値で、上下1割ほどの幅があります。砕石は1,600 kg/m³あたり、豆砂利は1,540、川砂利は1,500です。含水率と落ち着き具合のほうが、石の種類より大きく動かします。だからトン数は請求される荷の量として扱い、配達票と見比べてください。
締め固め分を多めに注文したほうがいいですか
はい。計算で出た体積より1割から2割多く、深い盛り土ならさらに多くしてください。石は緩い状態で売り買いされ、転圧したあとに残る層は敷いた層より薄くなります。足りないと二度目の配達になり、その配達料はたいてい、余分に買っておくより高くつきます。
合計に税金と配達料は入っていますか
入っていません。合計は、数量にあなたが入力した単価を掛けただけです。配達は1回ごとや1トンごとに最低料金が付くことが多く、税金は地域によって変わります。どちらもこのページには分かりません。見積もりと比べる前に、自分で足してください。

参考文献

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